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アイテム詳細

ジョージ朝倉

講談社

グループ:Book

ランキング:-

価格:¥ 410

発売日:2004-09-13

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http://linkmotto.com/a/asin/Blended/4063413993/

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カスタマーレビュー

1・2巻読んできての感想ですが。。  (2006-06-26)
『ホワイトタイガーイリュージョン』はかなりの問題作かも?今までの恋文日和とは違ったテイストだったので…。ジョージさんの作品はあんまり読んでないのですが、結構こういう作風ってありがちだったり。。。10代の繊細な気持ちが全体に出てて良いです。

やっぱりいいね(^^)  (2006-06-09)
恋文日和3読みました。1と2を持ってて、作品もジョージ朝倉さんも気に入っていたので、迷わず購入です。私の好きなホワイトタイガーまで、登場し、すごく良かったです。3作の中で、一番好きなのは、ホワイトタイガーイリュージョンかな。主人公の女の子は、両親や水谷を殺したって文通相手してる移動動物園の彼に言ってたけど、それは、全部嘘で、本当は、何もかも変えたいって思いの現われで、両親を殺し、いなくなったら、今の生活が変わるんじゃないかとか思って、その願望を本当っぽく報告している。あのホワイトタイガーも檻から出て、自由になりたかったんだと思う。だから、同じように檻に中に居るような主人公が、自由にした。動物園の彼を噛まなかったのも、彼が、自分と同じように、檻の中にとらわれ、身動きがとれないやつだって感じたからって思ってる。最後は、あのホワイトタイガーが、トラックの荷台に乗ってて、「よかったね。自由になれて」と言ってしまいました。やっぱり、誰だって、今の生活変えたいし、自由になりたい。だから、変えるように、何か変わったことがしたい。でも、変えたくても、変えられない場合は、どうすればいいの?って思って、結果、妄想や空想の中で、縛ってるもの全部なくすしかない。そんな自由になれない自分も嫌で…。縛られてる、縛られてると思ってる自分も。これ、読んで、勇気湧きました。と、なんか、語って、すいません(ーー;)

一ファンの個人的な意見。  (2005-08-14)
けっこうこの3巻の「ホワイトタイガーイリュージョン」という作品は不評気味(?)ですが、私はジョージ朝倉さんの世界観が出ている作品だと思います。
初期の「バラが咲いた」とか、「猫日和」みたいな独特の愛の世界。そりゃあ多少理不尽なトコや、疑問も残るかもしれません。でも、あえて何もかも開けっ広げに伝えない所がこの作品の良さだと思うんです。主人公の女の子がどうして常に理由の無いジレンマを抱えているのか、そして自分の町に来た移動動物園の男を「恋人」と呼ぶのか。理由なんていらないんです。頭で理解しなくても良いんです。ただ読んだ後に、心にこの話が残ってれば良いんです。

私はこの巻の中で「ホワイトタイガーイリュージョン」が一番好きです。それは理解できない部分も含め、この3巻の3話の中で真っ先に思い出す話だから。

と言う事で、私は「ホワイトタイガーイリュージョン」の現実離れストーリーを一押しします!後2話も、もちろんオススメですよっっ!
てか、どうせならジョージ朝倉本は全読破しとこっっ!

う〜ん。。。  (2005-03-10)
3巻はあまり感動できなく、お話も分かりにくかったです。。。とくにホワイトタイガーイリュージョンが現実味がなくてよく分からなかったし、面白くなかったです。でも他のお話は面白かったですよ!!やっぱり私は、1巻と2巻の方がおすすめですね!!とても感動出来ましたしね!!

無題  (2005-02-25)
1,2からしばらくあいたせいか、少し別のものとしてとらえたような気がします。
METAL MOONが好きかな。
こういうささいなエピソードとかかわいらしいというか、身近にあるというか。