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アイテム詳細

増井 雄一郎
天野 龍司
大河原 哲
miko

翔泳社

グループ:Book

ランキング:45593

価格:¥ 2,310

ポイント:23 pt

発売日:2006-04-13

通常24時間以内に発送

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http://linkmotto.com/a/asin/Blended/4798109223/

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カスタマーレビュー

セキュリティに弱点!  (2008-05-31)
240 ページしかないので,すべての疑問点にこたえてくれるとはいえないが,PukiWiki をつかいはじめるとき一読するにはよい本だとおもう.しかし,セキュリティに関する記述はほとんどない.イントラネットでつかうならこれでもよいかもしれない.だが,「まとめサイトをつくろう!」という副題からするとインターネット上での使用を想定しているのだろうから,最低限のことは書くべきだろう.PukiWiki じたい,digest 認証に対応していないなどセキュリティ上の弱点があるが,それならなおさら注意が必要だろう.

入門書としては最適  (2008-02-11)
これから始める人が知りたいであろう
・pukiwikiの設定方法
・pukiwikiの記法
・pukiwikiのプラグインの使い方
などがうまくまとめられています。
また、値段と内容のバランスもとれており、入門書としては最適です。

PukiWiki入門卒業のために  (2007-08-13)
かなり昔に一度Pukiwikiをインストールして使っていたのですが、しばらく使わないでいたらサーバの調子も悪くなり、おまけに使い勝手も忘れてしまったのでつぶしてしまいました。

そこで、今回は『PukiWiki入門』を手元に置きながら再びPukiwiki入門。

オフィシャルサイトを見れば載っている情報ではありますが、やはり書籍になっていると見やすいというのと、サイトよりもわかりやすく説明している(特に記法やプラグインについて)部分もあるのでお薦めです。この1冊に沿ってやっていくことで、確実に入門は卒業できます。

これだけでOK  (2006-06-02)
とりあえずWikiについて何も知らない人が、これを読めば自分のWikiが作れます。
ちょっとしたカスタマイズ方法も出ていますから、ただのホームページで飽き足らない方はぜひWikiにチャレンジしてみたらいかがでしょうか。
ある程度Wikiの理解が深まると、この本の続編(上級者向け)が欲しくなりますね。

リファレンスとして使える  (2006-05-13)
PukiWikiは2年ほど前から使用していましたが、ここに来てより深く使ってみたくなりWEBでいろいろと情報をあさっていましたが、古い人間なのでしょうか、どうしても手元に書籍としてマニュアル本が欲しかったので購入しました。

まずPukiWikiをこれから使おうとする人には最適だと思います。中には最初の一歩では必要のないような情報もありますが、書籍の前半部分はPukiWiki初心者には必ず必要になる知識です。

少し使い込んだ人なら、中盤意向のスキンに関する情報やプラグインに関する情報は非常に興味を引くことでしょう。プラグインの作り方に関しては導入部分しか記述はありませんが、WEB関連のプログラムをかじったことのある人なら、この情報を足ががりに独自に先に進むことができると思います。

このように内容的には初級から中級車向けだと見受けられますが、初級者から上級者までリファレンスマニュアルとして使用すれば、すべてのスキルの方に役に立つ一冊となりえると思います。

通常の記述方法のマニュアルとしてはもとより、プラグインに関するリファレンスは非常に役に立つものだと思います。(PukiWiki本体に付属しているプラグインマニュアルはなかなか初めての人にはわかりにくいですから)

このように初心者には導入として、なれてくれば最終的にはリファレンスマニュアルとして使用できる、とても有益な一冊です。これからPukiWikiをはじめる人も、今使っている人も買って損はないと思います。

唯一、現状PukiWikiをバリバリ使いこなし、プラグインも自作のものをガンガン作っていて、自分でスキンも自由に変えられる人は必要ないでしょう。