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アイテム詳細

Alex Milne
Marcelo Matere

Idea & Design Works Llc

グループ:Book

ランキング:7160

価格:¥ 1,895

発売日:2007-12-12

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カスタマーレビュー

ウォー・ウィズィン前史  (2008-12-13)
ディセプティコンがいかに誕生したか、というお話。抑圧機構としてのオートボッツ独裁体制と、若きメガトロン、というような読み方もできなくはありませんが、やはりメガトロンはメガトロン。話が進むにつれ、読者の感情移入を拒むようにタガが外れていきます。ここでは、オートボッツ、ディセプティコンズのどちらも正義ではありません。

のちオプティマス配下になるオートボッツもひととおり登場しますが、ほとんどモブ。セリフがあるのはセンチネル・プライムに近しいプラウルぐらい。彼らが「正義の味方」ではなく、ある種「(無自覚な)体制協力者」として描かれていることは、ある意味で画期的ではないでしょうか? 繰り返し描かれる威圧的なオートボッツエンブレムは実に象徴的です。

アートの美しさだけでもお勧め(もちろん洋書ですのでセリフは英語です……)。意外な人物がこの時点では「まだ」オートボッツ側にいるようで、今後いったいどういうエピソードがあったのかはとても気になるところ。さらに続編があればなあ、と思います。

中々。  (2008-08-04)
破壊大帝メガトロンの誕生エピソード。 伴いスタースクリームやサウンドウェーブとの出会いが描かれてたのが嬉しかった。 ディセプティコン好きなら買って損は無いと思います。 絵も丁寧で綺麗。

メガトロンが若々しい  (2008-01-29)
メガトロンがいかにして”ディセプティコン”のリーダーとなったかを描いていて、英語の苦手な私ではありますが、緻密な絵と所々でのおなじみのトランスフォーマーの出演もあり、思った以上に楽しめました。
個人的には、本書始めのメガトロン達のデザイン、ちょっと平面的な絵が多いこと、本書最後の1対1の戦いが少し物足りなかったので、星一つ減点です。