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Steidl
グループ:Book
ランキング:766
価格:¥ 4,120
発売日:2008-05
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カスタマーレビュー ![]()
リアルなアメリカ
(2008-10-14)
写真好き アメリカ好きには、是非とも1冊手元に置いといていただきたい。1枚1枚の写真には、撮影された場所の地名の記述がある。地名と一緒に写真を見てもらうと、写真の良さがスゴく伝わると思う。例えばシカゴは政治的な匂いのする写真が多いし、ニューヨークは様々な変わった人たちがいるイメージ。キャロナイナは何か精神的な感じがする。行ったことはなくても、写真から伝わるイメージが凄い。そしてどこか物悲しげな雰囲気も、リアルなアメリカを捉えたロバートの写真の良さだと思う。
マイノリティ
(2006-02-03)
アメリカ国旗を巧みに取り込んだショットが
やはり印象に残る
マイノリティを意識したショットも多い
自動車のカヴァーのショットは
鈍い光を放っている
ボクのバイブルというべき一冊
(2005-12-06)
日本語!である「コンポラ写真」の語源「コンテンポラリー・フォトグラファーズ」と混同されやすいようだ。ロバート・フランクはこの写真集にジャック・ケロアックが序文を寄せているように、50年代に一世風靡したビートニク世代といえる写真家である。いわば上記の写真家たちに影響を与えた人といったほうが正確である。ロバート・フランクは924年スイスのチューリヒ生まれ。グッゲンハイム財団の奨学金を得て1955年から1956年にかけてアメリカ各地を旅行し、その生活をシビアな目で捉えた。その記録がこの伝説のというべき写真集に結晶されている。1958年パリのデルピル社から、翌年アメリカ版がグルーブ出版から刊行された。再版がスカロ社から出ている。撮影データは不明だが、おそらくライカによる撮影であろう。ボクのバイブルというべき一冊である。
写真史で外せない一冊
(2005-05-29)
ロバートフランクはウォーカーエバンスの写真を意識して撮ったと言われています
8×10で撮ったウォーカーエバンスのアメリカ 35ミリで撮ったロバートフランクのアメリカ この共通点を探すのと写真表現の難しさそして面白さと奥の深さが何とも言えない デジタル化が進む中で写真というもの本質を考える事の出来る、外せない一冊だと思います
ロバートフランクを一躍有名にした一冊
(2005-05-09)
The Americans でRobert Frankは一躍有名カメラマンになった。
どの写真もAmericaの裏面、華やかで豊かなアメリカからは隠された、貧しくて恵まれない人々の日常が刻まれている。
この一冊を読むことで、読者はカメラマンとアメリカの旅を経験する。そして、悲しくて暗い写真の中に、カメラマンの暖かい心を読み取る。
現代写真の基本の一冊

