長年の信頼と運営実績。探したいサイトが見つかるサーチエンジン
書籍紹介
カテゴリー
QRコード
アイテム詳細
岩波書店
グループ:Book
ランキング:188627
価格:¥ 3,255
ポイント:32 pt
発売日:1995-10
通常24時間以内に発送
このページのURLは
http://linkmotto.com/a/asin/Books/4000021931/
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
カスタマーレビュー ![]()
スタンダードな教科書
(2005-04-22)
ミクロ経済学の大御所の教科書。
ミクロ経済学の標準的なトピックスは大体網羅しているし、一つのモデルを、条件(仮定)を変えながら、繰り返し説明しているので、ミクロ経済学の基本的な考え方を習得するには最適。
ただし、説明はそんなに親切ではないため、一読で「うん、分かった」という教科書ではない。じっくり腰をすえてかかる必要のある教科書である。
ミクロの経済学的な意味合いを知りたければ是非!
(2005-02-08)
経済理論に数学はつき物です。しかし、できる限り数学的な側面からではなく、経済学的な側面から追求したのがこの本です。図を多用していて大変見やすいし、何より入門としてますがミクロに関して学部レベルを網羅しているところが美味しいです。数学的に問題が解けても、それが経済学的に何を意味しているのか?こうした疑問を持つあなたにはきっと最適な専門書だと思います。
理系からみたミクロ経済学入門の感想
(2005-02-05)
レビュアーはエンジニアで学校でミクロ経済学を学んだ事はない。その視点で本書のレビューをしてみたい。
高校で数学が好きだったりすると理系か文系なら経済学部を選択する事が自明の如き、風潮があった(ある)と思う。理系の学問を修め、それがエンジニアの仕事で役にたったりたたなかったりした経験を通して、ミクロ経済学を経済学部の新入生のような気分で読んでみると、物理学の真似をして、人間の経済活動をモデル化して簡単な数式で難しく、用語を定義して精緻化したという感をぬぐえない。会社の経営活動でも、こんなに細かい用語は使わないし、せいぜい需要と供給と損益分益点を会計的に評価していくだけで、これらミクロ経済の用語など使わないだろう。
理系からみると単純な単調増加の2次関数を使って経済を説明しているのがあまりにも単純すぎるわりに用語の定義だけはやたらと多く、うんざりする。
注釈にでてくるガルブレイスや経済人類学などは人の経済活動の合理性そのものに対して異議申立てをしており、経済活動の合理性が崩れるとミクロ経済学の存在もあやういものとなる。
本書に対する印象としてはグラフと卑近な日常に経済活動を例にあげて、比較的わかりやすい構成になっている点がロングセラーとなっている所以だろうと思う。
わかりにくい、でも大御所さんなので…
(2004-09-13)
2年前に購入し、永い眠りを経て、やっと読みきることが出来ました。レベル的には超初級のマンキューさんの1,5段位上かな。
確かに、微分や偏微分を避けている分、非常にわかりにくいです。微分などは私のような文系出身の学生でも
ちゃんと習っているし、そもそもさしあたり必要なのは微分の超初級。それに、偏微分も、習ったことはありませんでしたが、
一言説明を受けたら簡単ですし…一方でZ軸まである立体グラフを平気で連発しつつ、XY平面以下の説明スペースしか設けない
など、ちょっと謎です。具体例もやや少なく、例えばギッフェン財ってどういうやつなの?って何にも書いてありません。
インターネットで調べて、やっとわかったわかった、という感じです。問題も、もう少し計算があってもいいかもしれませんね。
ただ、どの経済学の授業を受けても参考図書・教科書として挙げられる大御所さんの一冊で、確かに一冊で学部レベルの
経済学をきっちりカバーしてくれていて、もっていれば安心、一度我慢してやりきれば安心の一冊かもしれません。
わたしは、マンキューや林敏彦のミクロ経済学など、やや簡単なものと比較したり、インターネットのミクロ経済
お勉強サイトと対照したりしながらやっと一冊読み終えました。
数学苦手の文系の学生にとっては、レベル自体、ハードルは高いけれど絶対無理、ってほどでもないです。
むしろこれで説明が丁寧親切だったらちょうど文系ぴったりレベルだと思います。
結局わかんなくても詳しい説明はしないよ、という感じなので、わかんなかったら自分で調べて、ってのをやれば
やりがいはあるものだと思いました。
説明は分かりにくいし親切心ゼロですが、安心の内容、大御所さんの貫禄から、そこそこミクロ経済を身につけたいぞ、
という人は避けて通れぬ関門かな、と思いました。
西村 ミクロ経済学入門
(2004-08-14)
やや難しい。
手元にあると便利な一冊。
この本とにらめっこしながら、
1ペーシめくるのに、1時間ぐらいかけてもよいかもしれない。
体系的にミクロ経済学を理解できる。
中級者むけ

