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Mark Petersen

岩波書店

グループ:Book

ランキング:3178

価格:¥ 735

ポイント:7 pt

発売日:1990-09

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カスタマーレビュー

引き続き痒いところに届く内容  (2008-07-03)
まずは、前書でも紹介があった定冠詞/不定詞の問題をとりあえげて説明がある。
使役動詞はmake、have、let、そしてget...to...があるけど、それぞれに違いがある。
if文の中でもwillを使って未来形を使って表現することも十分可能である。

以上のことが、なぜそうなるのか、どういう違いがあるのかを例文を挙げて分かりやすく書いてある。
日本の教育課程で学んできた英語や、巷にで売られている一般の英文法解説書等では知りえることができない、痒いところに手が届く内容となっている。
ある程度英語が分かってきて、もっときちんと分かりたい方、今まで半ば疑問にも思わずに当たり前に使っていた英語の誤りや理屈が分かるようになります。

やや理屈が多く、取り上げている内容も古い映画や文学作品が多く(出版された年代を思うと仕方ないことだけれども)、なかなかスッと頭に入ってこないことも多かったが、ページ数もそんなに多くないので息抜きしながら短時間で楽しめることと思う。
出版されてからかなり経った今でも、愛されているのがよく分かる。

英語好きなら買うべきです  (2007-04-11)
前作と同様、素晴らしい作品です。とにかく、読みやすく、英語に興味がある人にとって、また日本人にとって本当にわかりやすい本です。なぜ、日本人は英語ができないか(これはアジアの他の国と比較しても劣っていることからもわかりますが)、それはやはり「日本人」という国民性、文化と「日本語」の持つ特殊性(英語習得に対する特殊性という意味です)が関係あると私は思います。その日本のことと英語のこと、両方について深い知識をお持ちの著者でしか書き得ない文章、それがこの本の美点です。是非、一読をお勧めいたします。

Nativeに説明して欲しいことが書いてある本。  (2006-06-06)
前著『日本人の英語』の続編である。冠詞の説明など前著の流れを汲みながら、「nativeにしか分からない感覚」を多く散りばめてくれているのが嬉しい。日本人英語学習者にとっては、まさにかゆい所に手が届く説明である。
前著と比較すると、筆者の趣味や嗜好が文面にも表れた箇所もあり、面白い。

英語をみにつけたいなら  (2005-12-16)
この本は自分の英語学習方法を見直すのにとてもよい内容が書かれていたと思います。
買い!ですね。

私も現在英語を勉強中ですが、学習方法が正しくないと効果がないですからね。

まぐまぐのメルマガ「カンタン!誰でも30日後に英語が使える方法」というメルマガも読んでますが、そこにも書かれているとおり、学習法さえ最初に押さえれば、私みたいに英語オンチでも、英語はペラペラになるんですね。

日本人は英語が苦手といわれますが、その壁を乗り越えることができました。

題名の通り「日本人の英語」の続編  (2005-10-07)
「日本人の英語」の続編だが、別に前作を読んでおく必要はない。読んでおくと理解は深まると思うけれど。取り上げている文法の項目は前作とほぼ一緒〔冠詞(名詞の用法)、前置詞、副詞、時制、知覚動詞、使役動詞〕だが、やや構成を変えて著者の好きな映画(かなり古い?)の台詞や小説を引用して解り易く解説している。前作同様(以上に)、読み物風に書かれているので気軽に読める。高校生ないしは中学生から社会人までお薦めの書。