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角川グループパブリッシング
グループ:Book
ランキング:146833
価格:¥ 600
発売日:2008-07-01
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カスタマーレビュー ![]()
面白いんですが
(2008-07-14)
某G○○DLUCKの矢頭少尉のエピソードをノボル氏が書かれるとこうなるっ
といったところでしょうか。
氏の特徴である王道を踏まえつつ、登場人が馬鹿(いい意味で)をやるというのがはまっており
非常に楽しめました。
しかし非常に個人的なことだが、自分は百合という属性についても特に好悪の感情を持たないといままで思っていたのだが二巻終盤から引き続き本書でも肉体関係につき少々露骨に作中で触れられるにあたり、胸焼けというか少しばかり嫌悪を抱いてしまった。
元々百合が嫌いな方が三巻まで読むとは思えないが、肉体関係まではちょっと…っと思われている方は控えられた方がいいかもしれません。
智子、デレ期に突入
(2008-07-01)
待望のアニメ版放映開始に合わせて、「ストライクウィッチーズ」小説版の第三弾が登場です。
スラッセンにおける大攻防戦の後、奇妙な小康状態になっているスオムス戦線(その裏では恐ろしい企みが進行していたのですが...)
そんな中、智子は深い困惑の中にいました。
前回、ハルカに「ベッドの中」で初めて撃墜(!)されて以来、毎日のように撃墜されっぱなしの智子。
さらにそれを拒めない自分に対して、本当に自分はストレートなのか、自信がなくなってしまったのでした。
そんないらん子中隊に新しく派遣されてきたのが、ロマーニャ空軍の美少女チュインニ准尉。
彼女は、本来、「下士官の元帥」といわれる准尉になるほどの素晴らしい実力を持っていましたが、カールスラント戦線において、敵に撃墜されたショックにより記憶喪失となってしまったため、スオムスに派遣されてきたのでした。
そんなチュインニ准尉になぜか惹かれるものを感じた智子は...
いや〜。いよいよ智子がデレ期に突入ですよ。
それにしても、中隊のメンバーたちが、ハルカと智子の関係について、茶化すことはあっても、心の底からの嫌悪や侮蔑を感じさせないのは、とてもいいことだと思います。
あと、個人的には、「雪女」ことハッキネン少佐やアホネン大尉も、ちゃんと智子たちを理解していて、熱いところを見せてくれたのが、うれしかったですね。
次回は最終巻とのこと。寂しさは否めませんが、ハルカと智子がどんな大団円を迎えるのか期待したいと思います。

