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アスキー・メディアワークス
グループ:Book
ランキング:163
価格:¥ 536
ポイント:5 pt
発売日:2008-04-10
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http://linkmotto.com/a/asin/Books/4048670190/
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カスタマーレビュー ![]()
クリスマスの魔法
(2008-07-26)
季節は冬。クリスマスシーズン独特の雰囲気の中、ぼんやりと不明瞭だった関係が、形を変えながらも次第に輪郭をはっきりさせてきます。 この巻で僕が心を打たれたのは、キャラの真っすぐさです。 竜二も大河もみのりも亜美も北村も春田も、みんながそれぞれ味を失わずに、自分がよかれと信じている事を懸命にやっています。 本当に感動しました。 8巻に期待です!
至高の恋愛小説
(2008-04-23)
このとらドラ!というライトノベルを書いている作者は間違いなく「天才」です。
7巻を読んでそう確信しました。
6巻までの大河と竜児の関係、これをとりまくさまざまな人たちとの恋愛模様が7巻で一気に1つの交錯路に入り込みます。
クライマックスといってもいいかもしれません。
美しいクリスマスの描写の中に描かれる青春の恋愛模様はまぶしいくらいにカラフルに美しく書かれ、
大河の孤独と大河の本当の気持ち、もう一人のヒロイン謎の多い櫛枝みのりんの本当の気持ち、さらにあの亜美のやさしさまで見え隠れして、ヒロインたちがこれほど輝いている巻はないです。
登場してくる女の子キャラはどれも一癖もふた癖もあって、一概に単純な「萌えキャラ」とは言えないところがこのとらドラ!の特徴でしたが、
今回のヒロインたちがどれもこれまでの集大成のような至高のかわいさです。
このような「ボディーにくる」ような鈍く体の芯に届くような内容の濃い魅力あふれるヒロインキャラを7巻かけて作り上げたようです。
クリスマスイブの大河のかわいさはもはやこれまでの大河のかわいさの描写を遥かに凌いでいます。
これまではどちらかというと大河の傍若無人ぶりが目に付き、大河離れする人もいたかもしれませんが、ここにきて、これほど大河を愛しく感じる巻は無いです。
しかも、泣けます。ちょっと涙腺がゆるみぎみの人は油断すると目から水が出ます。
正直・・・たまりません。
新展開!?
(2008-04-20)
今回のお話は自分の姿がどう見られているかを改めて考えさせられる展開でした。
周りから見られているりゅうじと大河の姿・・・
自分たちからではわからない姿というものです。
しかも今回は読んだところ前編〜という感じを受けました。
次回のとらドラ8もぜひ読んでみたいと思います。
知らぬは本人ばかりなり
(2008-04-11)
亜美や実乃梨は気づいていて、本人たちは気付かずにいた、大河と竜児のお互いにどう思っているのかという物語の本筋。
当事者二人の視点から見れば周りの不可思議な行動も、客観的に見れば明らかになる。結局自分に対する認識などひどく曖昧なものでしかなく、普通なら手遅れになってようやく気付くのだと思う。周りに、気づいて手助けしてくれる友人がいたことが大河と竜児にとっては救いになったのか否か。今後の展開に期待。
夢の終わり、、、
(2008-04-11)
ツンデレやデレデレなんていう
直接的な表現こそないのに
むしろツンな大河や
ハジケ過ぎて意味不明な実乃梨や
いつも仮面を被ってる亜美の3人の美少女に
もはや、ハーレム状態なきがする。
ハーレムな展開嫌いじゃないですがね。
今回もとらドラならではな、
どこにでもありそうな(現実にほとんどないけど)、
どこにでもいそうな(こんなキャラ濃い奴ら居ないけど)、
少年少女の悩みや葛藤が
読みやすくポップな感じで描かれていて
かなり楽しめました。
今までのとらドラが読んで楽しかった
という人なら十分買いだと思います。
大河のホントの気持ちの部分は
いつか来るだろうと予想していたし、
そろそろだと思っていたけど
実際に読んでみると想像していた以上に大河萌えです。
正直、たまりませんでした。
といいつつ実乃梨の健気さにも萌え。
さらには亜美に対しても萌えちゃいました。
仕方がないんです、そういう作品なんです。
決して僕が変なわけじゃない!!!
・・・・・と僕は信じていたい。

