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講談社
グループ:Book
ランキング:18951
価格:¥ 777
ポイント:7 pt
発売日:2005-01-19
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カスタマーレビュー ![]()
ニャンでだ?と思ったらこの本を読むべき
(2008-08-31)
パレスチナ問題について少しでも知りたくて買いました。非常に解りやすかったです。
もっとクダケタまんがかと思いきや、イラスト、風刺画ばっかり・・・それでかえって面白かった。
(少年2人と猫1匹とで歴史順に説明いきますけどね・・・こちらの3方はまんが的でかわいい)
宗教、国家、人種と様々な歴史の構成要素を時代背景から捉えて無駄がないです。
僅かな時間で読むことができる貴重な1冊。小学生以上からおすすめです。
中東問題のニュースがよく分からない人にお勧め
(2007-12-12)
紀元前19世紀頃から2004年までのパレスチナ問題をユダヤ、キリスト、イスラム教徒の歴史と共に易しく解説した本。日本の学校ではあまり詳しく教えない分野であるので、事情を知らない私のような初心者にとってはなかなかためになる本である。マスコミで報道されるイスラエル、パレスチナ、アフガン、イラク、イラン問題などの背景がよく分からなくて気になっている人にお勧めしたい。
タイトルは「まんがパレスチナ問題」となっているが、字の多い絵本と言った方が適切かも知れない。たくさんの絵に加えて地図や表なども多用されており、理解を深める助けになる。随所で関連映画が紹介されていたり、巻末に年表や索引がついているのも嬉しい点である。欲を言えば、さらに詳しく知りたい読者のために、巻末に参考文献リストが欲しいところだ。
オチが。
(2007-11-19)
世界史を勉強しなかった自分にとってこのテーマは鬼門やったけど
(アラビア語履修族の癖に…痛)、
でもこの本はすごく理解しやすかったです。
ラストシーンがわりとすごいです。オチがばっちり用意されてるとは思いませんでした。
オチ読むと、子供に薦めたくなります。きっっっと。
なんたって まんがだかんね ^^
(2007-10-19)
パレスチナ問題は、ずっーと続いている。
宗教の問題だと言う人。
人種の問題だという人。
これだけ続いているのに・・まだ納まらない。
いまどうなっていて どうなっていこうとしているのか。
テロという言葉も だんだん当たり前になっているし。
世の中 おかしい。
っと 思って読み始めた本です。
なんたって まんがだかんね ^^
わしにも理解できるかもっ (笑)
最初の1冊に最適だと思うけど注意も必要かも?
(2007-06-11)
キリスト教,ユダヤ教,そしてイスラム教。
なぜ同じ神を崇拝しながら,なぜ争いが絶えないのか。
そしてナゼ,いつもパレスチナ(エルサレム)が中心にあるのかを
疑問に思っていましたが,この本を読めば,
分かりやすく端的に理解することができます。
またクレオパトラやナポレオンなど,
歴史上の人物が残した別の側面を少しだけ知ることができます。
しかし端的に徹するあまり本当にその理解で正しいのか?という疑問も。
まぁ,とりあえずこの本を取っ掛かりにして,
いろんな本を読む,いいきっかけになりました。
そんなわけで,最初に読む,パレスチナ・・というか,
西欧〜中東の歴史の流れを学ぶ最適な本だと思います。

