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講談社
グループ:Book
ランキング:1300
価格:¥ 1,575
ポイント:15 pt
発売日:2008-04-11
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カスタマーレビュー ![]()
「だよねー」を連発したくなる
(2008-07-30)
「だよねー」という言葉が流行ったことがある
全てを語らずとも、共感できる言葉だった
この本を読むと、「だよねー」を連発したくなる
イヤな奴は、古今東西、万国共通
共感するのに時間はかからない
書かれているのは以下の内容だ
イヤな奴の定義
イヤな奴の撃退法
イヤな奴に自分自身がならない方法
そして、イヤな奴が成功する悲しい世の中について..
皮肉交じりのユーモアと
リズムのよい文章で
ぐいぐい読ませてくれる本である
表題では「イヤな奴」と上品に表現しているが
本文では「クソッタレ」だ
確かに共感できる!
..共感できるが、ここまでしつこく出てくると
イヤな気分にもなってくる..
よって★は1つ減の4つ
職場の問題は結局は自分で解決するしかない
(2008-06-24)
職場のパワハラやイジメが表面化する昨今、この手の本は巷で
よく目にするので読んでみたが内容はいまいちでした。
人間には群集心理があります。たとえイヤな奴でも権力があれば
従う人が多いのも事実です。無関係を装ったり、無視したりして
も相手に権力がある以上、従わなければ自分が辞めさせられる
側になるだけです。
いつかそいつが辞めるなんて甘い期待を抱いても、こういうクソ
ッタレに限って、骨の髄まで会社の利益を貪って最後の最後まで
居残るものです。
私の経験ですが、職場の問題はカウンセラーや本に解決を求める
のではなく自分の意志で解決すべきことなのです。選択肢が会社に
残るしかないと思えば欝やパニックにもなりかねませんが、転職や
独立などに目を向けると道が開けることもあります。
くそったれ・・・ね
(2008-06-13)
確かにこの本には職場における「くそったれ」という著者が思う人がよく登場します。
みなさん読んでみないとわからないと思うんですが職場ってこっちが客じゃないと思うんですよ。
この本にはいろんなタイプの「くそったれ」って著者が思う人が登場してそしてこの著者はこんな「くそったれ」がいる職場は辞めるか初めから入るなとか言います。
でもそんな贅沢(我儘?)な考えって先進国の人間ならではじゃないですか?
先進国であってもそんなこと言ってられない人絶対多いと思いますよ
もっと利益や仕事の信用の面で多大な被害を及ぼす「くそったれ」が書かれた内容を期待してたんですが買って残念です。
素晴らしいの一言に尽きる
(2008-05-18)
”クソッタレ”と訳しているところが最高にピッタリくる表現である。
これがもし違った表現に替えられていてはこれほどまでの良著には仕上がっていなかっただろう。
少し読んだだけでも『そうそう、そうなんだよね、よく思ってたことだよそれ!』ということが書かれていて、
流石ハーバードビジネスレビューで取り上げられ全米で著名になった本だけはある。
資本主義社会を行きぬく我々にとって、また、一流と呼ばれる企業の最前線でいま必死に戦っている人にとっては必読の書であろう。
組織とは何かは勿論、人間とはどうあるべきかについてまで考えさせられるような素晴らしい本である。
自分自身がクソッタレにならないために
(2008-05-18)
クソッタレ撲滅のために、
その定義、その害、それを防ぐ組織的対策、個人的対策を挙げた上で、
クソッタレながら成功した人の教訓をまとめた本。
病院の例で、そういう輩がいるせいでミスが少なく報告され、
表向きはミスが少なく見えるという調査結果が報告された等、
なるほどといった具体例もいくつかあるが、
対策に関しては目新しいものはない。
寝る前に1日を振り返って、その日の自分を戒めるために
クソッタレチェック表を毎日やってみて、
記録を残していくと面白いと思う。

