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アイテム詳細

甘粕 正

講談社

グループ:Book

ランキング:73949

価格:¥ 1,680

ポイント:16 pt

発売日:2007-10-25

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カスタマーレビュー

金言どおりに行動できるかどうか  (2008-12-16)
さまざまな成功哲学をみてきているけど、この本に書かれている内容はまさにそれである。
小説仕立てで非常に読みやすく、ぐいぐいと引き込まれるようにして読破してしまいました。
だまされるのも自分が悪いとは成功している人の口癖(すべて自己責任で考える)であり、失敗している人ほど失敗を他人のせいにしてしまうということを言いたいのだと思います(星ひとつさん、考え方は人それぞれですので怒らないでくださいね)。
斜に構えて読むのではなく、素直に読んで欲しい一冊ですね。
この本に出合えたことに感謝します。
客家大富豪 18の金言

巡り合えたこと自体に運命を感じた  (2008-10-26)
すべては必然である。
そして、この本に出会ったことも偶然ではなく必然だったのでしょう。

仕事上で新たな展開を模索していると、2ヶ月前に購入したこの本が目に入り、一気に読み切ってしまった。
私の考えているビジネスは「三方よし」であり、あとは実行に移すだけ。

成功するかどうか、これからが楽しみである。

巡り合えたことに“感謝!”

血の通う金言  (2008-06-20)
虚構か現実か?それくらい不思議なお話なのです。
そもそも、そんなに巨万の富を持つ人が、運命とはいえ簡単に目の前に現れるのか?
実際に企業の実名まで含めたエピソードを網羅しています。
ただ古臭いだけでない、現実的でリアルな金言のすばらしさもさることながら、
自分自身をシビアに振り返りながら、常に背景を懸命に読み取り、
冷や汗をかきながらも必死に考えて行動する主人公=筆者の姿が、
この金言のすばらしさに、重厚な意味づけをして「ほんもの」にしています。

これまで、成功談や失敗談、分析と、いろんなビジネスエッセイを読みましたが、
この不思議なおとぎ話には、きちんと血が通い、体温を感じられます。
おそらくそのカギは、書き手の自分に対する反省や冷静な自己分析なのでしょう。
それがなければ、リアリティのない、時に上から目線で語る、ただの自慢話になりかねない危険があります。
20代のうちはそれでもすごいすごいと共感して楽しめるでしょうね。
でも、30代を過ぎた読み手にはそれが通用しない。
薄っぺらな愚痴や自慢話は、経験上、簡単に化けの皮をはがせてしまうのです。
この本にはそういった「突っ込みどころ」がない様子。
安心して読み進めることができます。

言語感覚もバランスがよく、大変楽しく読める一冊になっています。
まだ途中ですが、じっくりと最後まで読ませていただきます。

自他を幸福にさせるための秘奥義。  (2008-04-28)
本書の内容は、最終章の次の一文が最も適切かつ簡潔に表している。

「結局、客家の金言というのは、断じて『金儲けの指南』ではないのだ。あくまで、『あなたの回りの人間を幸せにし、それによってあなた自身を幸せにする方法の集大成』なのだ。もちろん、結果としてあなたの事業も成功し、大富豪への道を歩むことになるのだろうが、それはあくまで結果であって目的ではない」

個人的な話で恐縮だが、わたしは以前、やはり客家の台湾の富豪筋から「現金資産100億円を稼ぐ方法」なる富貴法を教授されたことがあり、自分の種々の活動に生かし、顕著な効果を得ている。
それは秘伝というほどの大袈裟なものではなく、ごく短い人生訓なのだが「もっと詳しく説明してほしかったなァ」といつも思っていた。

で、その富貴法の骨子が本著の内容とまったく同じなのである。
これには非常に驚いたし、しかもストーリー形式で詳説されている。
実際、この手の本当に大切な「本質」というのは口伝えが基本で、書籍になることはほとんどない。それが、ここまで全容を明らかにするとは・・・これも時代の要請なのかなと思った。

ちなみに「18の金言」はどれもこれもカンタンでシンプルなものばかりなので、安心してほしい。
単純に富豪を目指したいと志したとして、たとえ今現在の自分が人脈も才能も運もなかったとしても、今この瞬間からできて、確実に発展していけるための方策が満載である。
成功と幸福のためには、自分の氏素性も関係ないし、自分一代でOKだし、しかも極めて素早く成し遂げられる、ということを教えてくれる。

大変に希有な秘奥義の記された一冊である。

それと、ごく短いが正真正銘、本物の「客家の風水の極意(富貴繁栄法のキモ)」が書かれてあるので、それを手に入れるためだけにでも購入して損はない一冊だと思う。
日本で購入できる風水本のどれにも書いていない極意なので、それだけでも価値があるのではなかろうか。
頑張って、本著の中から探り出してみてほしい。

「甘粕」という著者の苗字は?  (2008-03-28)
この本は、ビジネスをしている人全般に強烈に役に立つと思います。

特に、自営業・中小企業オーナー・起業家の人たちなど自分の看板で勝負をしている人には、共感できることが書いてあります。

この話は、フィクションなのかノンフィクションなのかよくわかりませんが。

<18の金言>
運は親切をした相手の背中から来る
許すことを知れば運命は変えられる
退却は重要な才能なり
何を始めるかに最も時間を費やすべし
ビジネスには大義名分が必要なり
準備していなかったチャンスはリスク
小さい約束こそが重要なり
家族を蔑ろにする者は成功せず
お金に使われず、お金を働かせるべし
50人の仲間が成功の核心となる
金鉱ではスコップを売るべし
安売りには必ず終わりがやってくる
嫉妬は成功の敵、愛嬌は成功の素
物事は因数分解して考えよ
汗ではなく考えることこそが富を生む
笑顔はコストゼロの最良戦略
「ありがとう」は必ず声に出すべし
欲望に忠実になるためにこそ禁欲的に

<勉強になったこと>
1日の怒りを忍びて百日の憂いを免れる
他人を責めるということは、自分を袋小路に追い込む
他人を恨む気持ちは、あなたの表情や言葉に伝染して、本来あなたに運を運んできてくれるはずの人々を遠ざけてしまう。
投資を始める前にあらゆる角度から研究し尽くした対象に集中投資をすることこそが、実は安全で確実な方法。
予想できる未来に投資をする
私は、従業員の顔を見たら、心の中でありがとうという言葉を唱えるようにしている。そうすれば、自然とありがとうという言葉が出てくるからね。もちろん、これには「どのような会社も従業員なしでは成り立たないから彼らに感謝することを忘れてはならない」という意味合いもある。