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講談社
グループ:Book
ランキング:992
価格:¥ 1,365
ポイント:13 pt
発売日:2008-07-05
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カスタマーレビュー ![]()
面白かったです。
(2008-12-15)
面白かったです、がちょっと冗長なのと
「脳が教える」と言っていながら、
会社における「改善」のこととか、
ニューヨーク市の「割れ窓理論」の話とか、
「脳」というよりも「小さなこと」は
どれだけ大事なのか、
大きな変化、というのは実は小さな変化を
見過ごしてしまったことによって起こるのだ!ということに
ついて書かれている本で、ちょっとテーマから
脱線してるなー、的が絞りきれてないなー、という
印象を受けました。
でも、「小さなことからはじめる」
「1日1分でお30秒でもいい」というのは納得。
私はお風呂上がりに5回だけスクワットをし始めました。
「スクワットしよ!」と思ってもなかなか長続きしませんが、
お風呂上がりなら確実に1日1度はするし。
著者がおっしゃっているように、大目標を立てて
挫折感ばかり味わうよりも、小さな、小さな
「やること」を作り、それが2日、1週間、3週間、3ヶ月、と
続くことによって得られる自信、というのが
その人を作っているんだなあ、と思いました。
ただ「監訳者」として名前が出ている本田直之さんは何?
巻頭にちらりとこの本を賞賛する文章を書いただけなのでは?
もともとの著者と訳者の名前だけでは売れないと思って、
「レバレッジ」の本田さんを連れてきて「監訳」なんて
名前だけ借りてきたのはお見通しです。
繰り返し読みたくたった本です
(2008-10-25)
脳の働きに関することに興味があり、いろいろな本を読みました。マインドマップも使ったりしています。そんなベースがあるせいか、この本で語られていることに共感できる部分が多くありました。「役立つなあ」「覚えとこう」と思うことが満載で、自分にしては珍しく繰り返し読みました。
小さな習慣が格差を生む
(2008-10-15)
「習慣」「継続」「実行」・・・
すでに、聴きなれた言葉であったと思っていた。
が、この本に出てくるエピソードを読むと、
その小さな習慣がいかに大きな結果を招くのか
ぞっとするほど(という表現が適切なのかは?だが、、)理解できる。
恐ろしいとしか言いようがない。
小さいことから、まずははじめよう。
真理は単純にできている。
(2008-09-19)
読んでみてよくわかったことがある。真理は単純である。物事をややこしく考えてしまう人間が単純にすると成功することがわかった。
簡単だけど、納得のいく内容だった。スゴイ!
なるほどね!でも、これだけかい?
(2008-09-13)
とても面白い発想の本ですね。
「挫折しようと思っても、挫折できない」くらいの小さな一歩から始めよう!という趣旨の本。
なるほどね!と思わず合点。これなら自分にもできるかも、と思いました。
でも、それ以上の内容はありませんでした。いろいろな場面での例を掲載してありますが、同じ説明の繰り返しが多く、結局途中で飽きてしまいました。
これだけのことを書くなら、200ページ超は不要かもしれません。
なお、本書は脳科学にもとづいていると謳っていますが、著者は脳科学者ではなく臨床心理士。説明内容もエセ科学っぽくて、ちょっと不信感を抱きます。

