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アイテム詳細

蜷川 実花

講談社

グループ:Book

ランキング:10682

価格:¥ 1,470

ポイント:14 pt

発売日:2008-03-04

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http://linkmotto.com/a/asin/Books/4062146312/

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カスタマーレビュー

元気づけられた  (2008-08-09)
私はこの本を妊娠初期に読んで元気づけられました。
待ち望んだ妊娠でしたが、妊娠初期はホルモンバランスがくずれ、精神的に辛くなります。他人からはあれしちゃだめ、これしちゃだめなどと根拠のないアドバイスはたくさんされるし…せりさんだって迷ったときはちゃんとお医者さんに聞いて、妊婦でもしていいこと、やってはいけないことをちゃんと守って生活してるように感じました。確かにお腹の赤ちゃんが1番。妊婦で赤ちゃんを1番に考えない人なんていません。それを基本にした上で生活を楽しむのは自由なんじゃないかなぁと思いました。

赤ちゃんが心配…  (2008-07-30)
知り合い(岩堀ファン)から借りて拝見しました。
……特に駄目な所と言うより,妊婦としての常識が間違っている感じです。確かに海外セレブも妊婦ヌードや臨月のお腹をパパラッチの前で披露するのが一般的ですが,そんなに披露したいなら雑誌で十分だったのでは?
あと,モデルという職業柄でオシャレやメイクを紹介するのは結構な事ですが,妊娠してると,様々な事(化粧,冷えetc.)が胎児に影響するので,間違った知識が次世代の妊婦に植え付けられそうで,安全の面でもオススメ出来ないです。撮影者の蜷川さんも同じ妊婦だったそうですが,仕事をする以前にもう少し安全面について知識をつけておくべきではないですか?
妊婦でもオシャレする事は美談ではないですよ(`へ')

ちょっと。。。  (2008-07-21)
きっと彼女を今までリスペクトしてきた人達は妙な憧れを抱くと思うけど、妊娠に憧れる私や不妊で悩む女性にとってあまりにも酷くて軽率な本だと思う。確かにキレイであるのもいいけど、ヒールやミニスカで赤ちゃんを抱くようなバカな親を増やさないで欲しい。 本当に。お腹を冷やさないで、自覚を持って。 切に願います。

分からん。。。  (2008-07-09)
そんなに自分のスタイルに固執するくらいならいっそ最初から作らなければいいのでは。
作らないと言う選択している人もいっぱいいるだろう。
確かに妊婦は不便だし、出産後はなおさらだ。
私の子も8ヶ月、ほっとくと何でも引っ掻き回す。
おしゃれしたくても、よだれや食べ物くっつけられるからお気に入りは着ない。
好きだったライヴも映画もしばらくいけない。
色んなことが変わってしまったけれど、子供は可愛いし毎日楽しい。

というわけで、私にはこういう考え方が分からない。とことん自分とは考えが違う人種なのだろうなと言うことくらいだ。
あと、こういう切り口の本出すほうもどうよと思った。
本が売れないらしいけど、何でももっともらしく体裁整えて儲けられればそれでいいのか。気分悪。

妊婦だって働くんです!   (2008-04-29)
「いろんなポーズをしている間に安静に」との声もありましたが、昔の人は妊婦でも田んぼに入っていたんです!

妊婦のへそだしファッションに異議を唱えられるのは、影響が直に赤ちゃんに響くのでお腹は冷やしちゃいけないということで、わかります。

しかし、フォトグラファーは同じく妊娠期の蜷川実花さんでした。フォトグラファーのほうこそ、カメラを持って這いつくばったり、地べたに座って下のアングルから撮ったりするんです。
あまりの批判は、女は妊娠したら働くなと言っているように聞こえます。

この本の中では可愛い妊婦ファッションの紹介がありました。
そもそも妊婦がお腹が大きいからと言って、ダサくしている必要はないのです。

ファッションとしての観点からAラインのワンピで見た目のお腹の大きさを押さえて、細い足とのバランスで見せるとか、モデルならではの意見がありよかったと思います。
私の身の回りの人でもハイヒールで妊娠期を通した人がいるのでわかりますが、
少数派でしょうが世の中にはぺったんこ靴のほうに慣れない女の人もいると言う事を示した良い本です。

将来妊婦になったら、ファッション的な観点から参考にしたい本です。