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アイテム詳細

向井 万起男

講談社

グループ:Book

ランキング:123046

価格:¥ 714

発売日:1998-07

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オンリーワン ずっと宇宙に行きたかった

カスタマーレビュー

とにかく楽しい  (2007-01-17)
読んでいて楽しい気分になるエピソードばかりです。
向井千秋さんのフットワークの軽さと、行動力、明るさと
目標に向かって邁進するひたむきさに力づけられます。
向井万起男さんは理想の夫かもしれません。

向井千秋に惚れました  (2006-12-16)
著者の向井万起男氏は性格上我の強い文章を書きます。それが気になる人はキツイかもしれません。
しかしこの本を読んだ後、私は著者の妻であり宇宙飛行士である向井千秋氏に惚れてしまいました。彼女に私が送れる言葉は「豪傑」の二文字です。彼女ほど心の綺麗な、彼女の言葉で言うところの「凛として」いる人はそう居ないと思います。
それだけの人なら、宇宙にだって行ける。
と思わせる著者の表現力も秀逸で、千秋氏への思いに溢れています。

実に不愉快な書物である(;'Д`)ハァハァ  (2005-12-05)
(;'Д`)ハァハァ  慶應義塾大学医学部卒のサラブレットで学者が語る女房自慢・・・。勝ち組のプライドやらを見せ付けられ・・・金を払ってまで、勝ち組の著書を読むのは負け組である。

つまらなかったです  (2005-10-04)
なんか女房自慢を聞かされているだけな気がして
何となく素直に楽しめませんでした。

奇想天外な面白エッセイ  (2005-02-11)
 これほど面白いエッセイはなかなかない。向井千秋氏は日本初の女性宇宙飛行士だ。著者である夫、万起男氏のエッセイは他人とはひと味違うあったかエピソード満載。千秋さんが多忙な心臓外科医なのに英会話教室で試験勉強を頑張ったこと。自転車に乗る夫と走って体を鍛えたこと。努力しても跳べない宇宙飛行士として終わるんじゃないか、と時には弱気になってしまったこと。彼女の不安を察知しながら応援する万起男氏から深い愛情が感じられる。しかし最後に彼女は宇宙を飛んだ。天才だったからではなく努力によって。だから本書は誰でも努力を重ねれば可能性があると伝えているように思う。ただ本書の魅力はサクセスストーリーでなく、向井家の奇想天外なずっこけエピソード。例えば「明るい孤児一人旅」体質の妻は連絡なしに米NASAに突然行ってしまったり、千秋さんの百貨店商品券の使い道は地下食料品売り場のごちそうまとめ買い、旅先でベッドが一つだとベッドは夫、床は妻が寝る…などなど。向井家の秘密は読んでのお楽しみ。男女を問わず中学生から大人まで幅広い人に愉しんでもらえるだろう。