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宮田 隆

講談社

グループ:Book

ランキング:178031

価格:¥ 1,029

発売日:1994-12

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カスタマーレビュー

進化の謎への分子レベルからのアプローチ  (2007-05-13)
従来、ダーウィンの始めた生物の進化へのアプローチは生物の
外形や骨格を研究することによる形質面から行われてきた。
近年発達した分子生物学はこれを分子レベルで補完するものになっている。
「分子化石」とはなにか?
これは説明文が紛らわしいがダーウィンの自然淘汰説とは違うしくみで進化が
おきているということではない。
DNAを分子レベルで見れば変異そのものは中立に起きる。
しかし、この変異が世代を越えて固定、集団に拡散する段階で自然淘汰
が起きるということのようだ。

分子進化学の基本から  (2003-01-11)
生物学を学んだことのない人にもわかるように,基本的な用語の解説も載っている。分子進化学とはどのようなものか,どのように発展してきたか,これからどのようなことがわかるかをわかりやすく書いてある。また,筆者自身の研究成果も載せ,研究の臨場感も味わえるだろう。