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講談社
グループ:Book
ランキング:1803
価格:¥ 840
発売日:2002-10-23
通常24時間以内に発送
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http://linkmotto.com/a/asin/Books/4062573873/
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カスタマーレビュー ![]()
誰も教えなかった、説明の仕方
(2008-11-15)
あんたは、
セミナーの時間が延びると
得したとは
思わなくはないですよね?
実は、
「持ち時間を守れ」
こんなことを、気づかせてくれた
この本は、ファースト・クラスです!
追伸
きっちり終わらせる
規則正しいことが大切・・・
つならない説明は魅力が無いと知るべきだ
(2008-10-12)
評価は「つまらない」
読んでいて、先が気になりません。
文章と内容に魅力がない。
要点から説明してないし、書いている内容も、当たり前って感じ。
本屋ならば、絶対購入しなかった。
840円は大金ではないが、無駄な事で失うと惜しいと感じる。
ドブに落とした時と、同じくらい不愉快な気分になった。
時間も無駄に失ったので不満はドブに落としたよりでかいな
今回で、本屋のありがたさを感じました。
なぜにブルーバックスなのか
(2008-06-25)
ある程度プレゼンの経験のある人には既知の内容である。
要点を箇条書きに掲示しているので、チェックリストとしての利用には便利だろう。
著者の経験に基づき記述され、内容に妥当性は感じるのだが、これを裏付ける理論がない。
脳内整理棚だとか脳内関所だとかいう著者の導入した概念を補強したい意図があるのだろうが、大脳生理学を引っ張り出しながら実験結果などのデータを示していない。
この点はデータを軽視して専門用語を引くことで権威付けをする「悪いプレゼン」になっている。
確かにプレゼン初心者や苦手意識のある人には有益な内容も挙げてある。もし、講談社現代新書からの発行なら気にならなかっただろう。だが、ブルーバックスでやっていいこととは思えない。
講談社編集部は「科学をあなたのポケットに」ではじまる発刊のことばを読み直してほしい。
分かりやすい説明の技術が分かりやすく説明されている本
(2007-08-12)
読んでいて「分かりやすいなあ、この人比喩がうまいなあ」と思っていると、実際に「説明に比喩を使え」という話が出てきて思わず納得。イラストも良く理解を助けるものになっている。「誰でも分かりやすい説明ができる」という著者の主張にはおおいに勇気付けられます。分かりやすい本なので、あっという間に読めてしまいます。「表現」や「文章」についての本も出ていますが、そちらも読んで見たくなりました。あとがきで、講演の際に一人の聴衆から受けた「わかりやすいだけの説明ではいけない場合、考えさせるような説明が必要な場合もある」という指摘を素直に認めているところが著者の誠意を感じさせ、この本の信用性を高めていると思います。
構成のわかりにくさと、しっくりこない比喩さえ気にならなければ・・
(2007-06-05)
まず、この本を高く評価している方は、必要な情報だけを抽出して「脳内整理棚」に入れることに卓越している方なのだと思います。皮肉ではなく。
私にしてみれば、この本はそもそもタイトルからして、
説明技術についての本なのか、プレゼンルールについての本なのかが、わかりづらいのです。
また、サブタイトルにある「15のルール」というキーワードから、
そのルールを1〜15までひとつずつ解説したシンプルな構成かと推測したのですが、
実際には別に「説明術1〜15」という小題を持っており、そちらを中心に進んでいきます。
肝心のルール1〜15については、これらの小題をまたぎながら小出しに登場するので、
全体構成の法則性を感じにくく、そのためメリハリが損なわれているように思います。
(最後にルール1〜15のみをまとめたページがまるで付録のようについてはいますが)
わかりづらさを更に助長してるのが、作者が文中で多用している「しっくりこない比喩表現」です。
私のようにスルー力に乏しい読み手は、その比喩のつじつまの合わない点でいちいちつっかえなければなりません。
この本は、構成のわかりにくさと、しっくりこない比喩さえ気にならなければ、基本を学べる良い本だと思います。

