相互リンクしていただけるサイト様を受付中

相互リンクもっと

長年の信頼と運営実績。探したいサイトが見つかるサーチエンジン

アイテム詳細

安田 亨

講談社

グループ:Book

ランキング:21367

価格:¥ 1,155

発売日:2003-04

通常24時間以内に発送

このページのURLは
http://linkmotto.com/a/asin/Books/4062574071/

この商品を買った人はこんな商品も買っています。

安田亨が選ぶセンスをみがく良問54数学1・A

代数を図形で解く―直感でわかる数学の楽しみ (ブルーバックス)

灘中の数学学習法 (生活人新書)

パズルでひらめく 補助線の幾何学 (ブルーバックス)

解ければ天才!算数100の難問・奇問―たかが算数されど算数 (ブルーバックス)

カスタマーレビュー

某Yゼミの講義にでるくらいなら  (2007-08-06)
解答の前に前置きがあったり、解答も講義で聞くような文体になっていて、講義を聴くような楽しさがある。良問で構成されているので、キソ問とクソ問で構成されている某Yゼミナールの授業に出るくらいならこの本を読みましょう。ほかの方も書かれているように内容に偏りはありますが、考える楽しさがあります。これを読んで自分の勉強に応用すればいいと思います。

問題より、裏話がおもろい  (2006-10-11)

ダイスウで電話当番をしていた時の話や、入試史上最大の難問の
正答例公表時のドタバタ話など、ホラーもコメディーも交えた入試
数学アンソロジー。

主購買層たる高校2、3年生、浪人生にとっては、整数、数列、図形、
集合と論証、あたりに読み応えを感じるのではないかな。結構難問ぞろい
で、解説が8割がた理解できればじゅうぶん、でしょうね。

嫌いだけれど我慢して打ち込んで、どうしても人並みに点を稼ぎたい、
そう願う受験生の大多数が大学進学後に教養の解析・線形代数の難解さ
に音をあげ、5月早々に数学から引退してしまうという現実。
そんな彼らにも、著者のロハスな雰囲気は良い思い出として残っていく
でしょうね。

「解法の突破口」と並び、読ませる入試解説書の双璧。ただ、なまもの
ですので新課程対応改訂は、やはり必要ですぜ。

何故ブルーバックスが?  (2006-07-19)
本書は受験参考書としてはかなりの良書(特に文系)であると思います。
問題数も100と精選され、解説も単に解答を写したような死んだ解説では
なく、なぜこう解くのかが分かる生きた解説が多々見受けられます。
ただ確率や整数、式など文系数学の比重が大きく、問題も一癖ある
ものが多いので受験生の方は志望大学の傾向も鑑みて使いましょう。
また新書サイズなので持ち運びも楽で、手軽に読めるのも利点です。

然し、何故ブルーバックスが?

自然科学・数学の学問としての「心」を語るブルーバックスの本質は
この本では失われています。受験数学は数学とは違います。
数学の美しさを語るならば、数学を語って欲しい、と数学の研究職を
志している私は思います。筆記試験の限界もあって、受験数学は
解法技術に偏りすぎていて、数学の美しさ面白さはやや失われています。
しかもブルーバックスでは受験生はこの本に気付かないのでは?
折角の良書なのだから、受験参考書として出版すべきだと思います。
文句を付けましたが、参考書としてはとてもいい本だと思います。
値段も張らないので、特に文系受験生は買って損はありません。

いろんな問題がある面白さ  (2006-07-03)
いろんな問題がある面白さに感激!ある大学の一葉双曲面のような難しい図形の問題ができた人も、ある大学のルート√の中にnの2次式がある問題は、扱う数の範囲でひっかかったのではないでしょうか。問題作成者にとって、扱う数の範囲をきちんと書く重要性が改めて認識するでしょう。ふと気付いた点は、本書は相対的に微積分の問題が少ないことです。いろいろな面白い問題を紹介するためには、地味な微積分より整数の問題を多くすることがポイントなのでしょうか。「nに関する数学的帰納法で証明する」と書いただけで30点のうちの10点をあげた?某大学の採点の信憑性はしばらく気になります。そんな問題を100題+α紹介して1000円以下は安いか?

久々にやってみたら面白かったです  (2004-11-27)
予備校時代にお世話になった先生の本をブルーバックスシリーズで見かけたので買ってしまいました。当時の私にとっては「大学への数学」と安田先生が数学に対して学校では教わらない面白さ教えてくれた思い出があるので非常に懐かしかったです。久々に受験の問題を解いてみると難しいですね。解けなくても解答をみてなるほどと思ったりした感覚も懐かしいものでした。私は受験数学に詳しいわけではないので、問題選択についての評論はできませんが、読んでみて、解いてみて、楽しいと感じたのは安田先生が選んだ良問だからなのでしょう。いま脳を活性化するという名目で、算数・数学に関する練習問題集がいっぱいでていますが、それらよりはこの本のほうがいいと思います。私のように懐かしさを感じる人には尚更お薦めだと思います。