相互リンクしていただけるサイト様を受付中

相互リンクもっと

長年の信頼と運営実績。探したいサイトが見つかるサーチエンジン

アイテム詳細

岡田 好惠

講談社

グループ:Book

ランキング:23493

価格:¥ 1,197

ポイント:11 pt

発売日:2008-06-21

通常24時間以内に発送

このページのURLは
http://linkmotto.com/a/asin/Books/4062576023/

この商品を買った人はこんな商品も買っています。

今さら聞けない科学の常識 (ブルーバックス)

科学・考えもしなかった41の素朴な疑問 (ブルーバックス)

化学トリック=だまされまいぞ! (ブルーバックス)

プロ野球の一流たち (講談社現代新書 1941) (講談社現代新書)

ストレスとはなんだろう (ブルーバックス)

カスタマーレビュー

原著者が性別を決めてます  (2008-10-09)
ユニークな切り口で、ほんとうに面白い本です。
前のレビューについて。原書を見たら、原書の著作者が性別決めてますよ。

ひと癖もふた癖もある物質たちの素顔が楽しく理解できる  (2008-07-20)
科学には興味津々でも、複雑難解な理論や亀の子や記号などにはすぐアレルギー、という方は多かろう。
恥ずかしいが私はそのひとりだ。物質の詳しい素顔を知りたくても、その高すぎるハードルに幾度挫折したか。

本書の、小難しい理屈や数式化学式など一切抜きで、物質たちが自分からその素顔を存分に語る、という手法はじつに斬新だ。
著者がインタビュアーとなり、神秘のヴェールに包まれた物質の素顔と本音に迫るさまはじつに面白い。ボケとツッコミの立場を巧みに切り替え、物質たちと丁々発止を繰り広げるさまはヘタな漫才より笑える。一般的に扱いが難しかったり謎が多い物質ほどノラリクラリとなかなか“本音”を言わないあたり、よく考えられている。

だが、英語は本来、文体などによほど特徴でもない限り男女の区別はしづらいはずだ。
本書では、水素や炭素、中性子やブラックホールが女言葉で喋っている。「ほんとか?」と思ってしまう。原書の表現がそういう雰囲気ならしかたないが、訳者の空想だけでこうなっているとしたら少し問題アリかもしれない。
「クォークは男でタキオンは女?」なんて変な固定観念が残らなければいいが。

◎08年10月15日追記:
別の方のレビューで突っ込まれた“男女”の別について“言い訳”を。
原書で区別がされているのなら、まぁそれでもいい。だとして、翻訳でそれを断わっていないのはやはりまずかろう。大方の読者が原書に触れるとはとうてい思えないし。訳者の作為(?)を感じた書き方をしたのはその故である。