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講談社
グループ:Book
ランキング:65198
価格:¥ 1,575
ポイント:15 pt
発売日:2004-10
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人はどうして死にたがるのか 「自殺したい」が「生きよう」に変わる瞬間
カスタマーレビュー ![]()
自殺志願者に告ぐ。
(2007-12-12)
この本は自殺を考えているヒトを対象に書かれています。
先ず、自殺未遂者の実例が10代から80代まで
幅広く紹介されています。
そして自殺は自ら死を選ぶしかない状況に
追いつめられてしまった強制的な行為として
ココロの病気と自殺の関係を論じたり、
残された遺族の思いを紹介したりしています。
後半に登場する闘病日記。
それは、ある男子高校生が思春期うつ病にかかり
一時は自殺を望むのですが、
医師と家族の支えのもとで徐々に回復。
病院から学校に通学し無事卒業を迎えるという実話です。
「死にたい」から「生きたい」に変わる経緯が
詳しく描かれています。
死を選ばないでほしい。
著者の思いが伝わってくる一冊です。
何をすべきか
(2005-05-11)
自殺未遂。ストレートなタイトルに興味を持つ。基本的に心理学の本。…でも、心理学に詳しくなくても読みやすい内容。
自殺未遂、それはその人の最後の「助けて」というサイン。
本人だけの問題にせず、周囲の人が何をすべきか、どう捉えるべきか。
ストレス社会の現代だからこそ、目をそらさないで・・・。
迷惑をかけない人生なんてない
(2004-11-04)
私がいるだけで皆に迷惑をかけている、なんて思っていた。でも、誰かに迷惑をかけないで生きている人なんていない。迷惑をかけて、迷惑をかけられて、それでも、生きていこうと思った。そうするうちに何か見えてくるだろうと希望して。
そうなんだよね
(2004-10-27)
自殺をしたいという気持ちが100パーセント固まっている人はいないというのは、私自身を振り返ってもその通りなんだよね。「死にたい」と「生きたい」の間を揺れている。これが現実。早まった判断をする前に一度読んでみては。

