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アイテム詳細

下園 壮太

講談社

グループ:Book

ランキング:8781

価格:¥ 1,470

ポイント:14 pt

発売日:2008-04

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http://linkmotto.com/a/asin/Books/4062594919/

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カスタマーレビュー

参考になりました!  (2008-09-06)
この方の著書は初めてだったのですが大変読みやすく要点が分かりやすく書かれていました。
本書を読む前は相談を受けていたつもりになっていたのですが、相手にとっては自分の意見をないがしろにされたとか意見を一方的に押し付けられたと感じていたんだろうなーと思いしらされました。
相談者は決して正論を聞きたくて他人に相談しているわけではないんですね。
反省します。自分が相談者側に立った時は嫌だと思うくせに、相談を受けているときはなんとか解決してあげようと力んでしまい、自分の意見を通そうと躍起になってしまうんですね。
当方、仕事柄コーチング関係の本をかなり読みましたが非常に繋がることが多く、勉強になりました。

人を癒す方法がわかります!  (2008-09-03)
仕事柄、いろいろなことを相談されることが多いけど、
どう接したらいいかわからない部分が多かった。
しかし、この本には、どのように相談に乗ればいいのかという
答えがありました。今までの疑問が解消!
とても実用的な内容で、読んでよかった!

今までなぜ癒されなかったかがよくわかりました  (2008-05-13)
ある時期、カウンセリングやセラピーを徹底的に受けていました。

NLPやらヒプノセラピーやらオーラリーディングやら。

セッションを受けるたびに元気になるどころか、ますます落ち込んでしまい、
なぜ私は悲しい気分になるためにお金を払ったんだろうと、自己嫌悪のループに入ることもありました。

その原因がこの本に書かれています。

結局、相談者側の価値観を私は押し付けられていたんです。
そのことがはっきりわかりました。

あと、相談を受ける側の人間の言葉一つひとつがどれほど大事かということも。

カウンセラーの方が書いた本ですが、
ここに書かれている「相談がいのある人間」になるための技法は人生の色々なシーンで役に立つと思います。

そして私はこの本でかなり癒されました。

カウセリングの新概念ですね!  (2008-05-12)
 メッセージコントロールという、カウセリングに於ける新概念の発想には、
今回も脱帽、敬服します。大学の先生と違い、実践カウンセラーの力を感じました。
 前作、「目からウロコのカウンセリング革命」の内容を、カウンセラーから
一般向けにした、やさしい理論編。
 カウンセラーでも困難とされている、家庭内の親子・夫婦間の相談や
会社内の直属関係者間の相談を例に、メッセージカウセリング理論が紹介され、
日々の生活の中で使える相談力を上げ、勇気づける方法を一歩ずつ
紹介しているところが嬉しいです。
 さらりと読めました。今までの相談ごとに対する考え方が変わると思います。
 身近な人に対するコミュニケーションのとり方のヒントになると思います。