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講談社
グループ:Book
ランキング:432
価格:¥ 756
ポイント:7 pt
発売日:2008-01-18
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カスタマーレビュー ![]()
感想
(2008-07-29)
本書は研究論文のように書かれていて、簡単には読めません。
専門用語が多いし、いかにも学者様が書いたものという印象。
私は、イヤになって途中で読むのを辞めてしまいました。
なんとなく読み始めた私には、最後まで読破する我慢が足りなかったようです。
実例があるのがいい
(2008-07-20)
書店で売れている本にもかかわらず、まだ読んでいなかったので早速購入して読んでみた。
内容は、職場の人間関係にありがちなパターンを冷静に分析。また、著者が実務家や研究者で構成されているせいか、実践的な内容にもなっている。
評価できる一冊といえる。
第二章と第三章はとばして読んだ方がいいような・・・
(2008-07-20)
第二章と第三章は退屈な分析で、飛ばしても読んだ方がいいかもしれません。特に、第三章の社会的交換理論からは、逆にギスギスした職場を正当化(見返りがない以上、協力なんかするか)しかねません。
そのほかは、みんなが感じている職場の異常を指摘したり(第一章)、具体的にそれを克服している事例を紹介したり(第四章)、要はお互いに感謝をし、認め合いましょうという実際的な対処法を示したり(第五章)と、説得力のある内容となっています
協力
(2008-07-19)
この本を読んでいると、私の職場も同じようなもので、私自信いつもイライラしてます。
特に、主婦層です。子育てがいそがしいといいながら、1日中愚痴り、仕事もいいかげん。
協力には消極的。
おまけに、勤務緩和制度があるため、自分達が残業をする事が無い為か、仕事の効率性等
考えず、、仕事もやりかけのまま帰社します。その知りにぬぐいは、のこされた者の仕事となります。
協力という名目の強制労働が現状です。
職場で人が協力しないのは、協力しなくても困らないと考えている人が多いからではないでしょうか?
職場に労働組合がありますが、ほとんど機能してません。
組織力=個人の力×、個人のつながりなら、このつながりはないに等しいです。
(利害が一致しないと協力は難しいです。)
ここに自分の(職場の)ことを分かってくれる人がいる
(2008-07-16)
出だしを読んで「ああ、ここに自分の(職場の)ことを分かってくれる人が少なくとも一人いる」と感じてしまった。これは幸せなのか不幸なのか。少なくとも本書を手に取ったことは幸せだと言える。読んでいると、そう言う感想を常に抱かせる本だ。
最終的にはいかに協力関係を作り出せる職場にするかという議論になるのだが、「一人一人が主役になる、一人一人が輝いて生きていくことを支援しあう協力関係」というメッセージは、まさに学園ドラマのテーマそのものだと改めて感じた。そういえば小学校の道徳の時間に見たNHKの「明るいなかま」も同じ構成だった。我々は、昔からそういう事例を学習している。ある時はTVの学園ドラマであったり、企業で研修を受けるケーススタディーだったりする。つまり人間の行動や他人との関係とはそれだけ普遍的だと言うことだろう。そして同時にそう言うことが忘れやすく、自分だけは大丈夫と思いがちなことも人間の変わらない性癖だと言うことだろう。
会社生活の中で、いつの間にかざらついてしまい、他者との共生を無視するようになった感情に染みこむ感じだ。くじけそうなときに読むと、もう少し頑張ろうかと思える本だ。

