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アイテム詳細

くさか 里樹

講談社

グループ:Book

ランキング:-

価格:¥ 540

発売日:2004-07-23

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カスタマーレビュー

泣きました。号泣です。  (2005-02-04)
祖父が痴呆になり介護という言葉が他人事ではなくなったときいろいろな本を読みあさり、この漫画にたどりつきました。1巻2巻とよみましたが特に2巻は自分にあてはまることがいっぱいで涙がとまりませんでした。そして、介護の本当の意味と家族のありかたを考えさせられ、励まされ、明日への勇気になりました。絵もきれいで、(とてもリアルな描写ですが)、みなさんに、ぜひ読んで欲しい漫画だと思います。

いい  (2005-01-14)
ある日家から電話がかかってきて「母が痴呆だ、まだ大丈夫だけど、そのことはわかってくれ」といわれた。そのとき、いきなりの電話に軽いショックを受けた。俺は痴呆ってなんだと思って、よくわからないときにネットでこの漫画を見つけ読んだ。痴呆のおじいちゃんによって壊される家族の物語をぜひみんなに読んで欲しい。 

マンガなのでイメ-ジが沸きやすい。  (2005-01-08)
これは、みてのとおり介護を題材にしたマンガで下の介護保険制度編の次に出たものです。よく小中学生から「介護のことが知りたい。」「わかりやすい介護の本はないですか?」と質問があり、文字よりもマンガなら読みやすいし、また場面のリアルなところもそのほうが伝わるからこれを選んでみました。こちらの内容はヘルパ−事業所に常勤ヘルパ−(かな?)働くことになり在宅での介護、とくに痴呆性高齢者とどのようにかかわるかといったことが場面を通じて書いてます。(利用者の想いがつよくて時には、かかわりすぎて次の訪問時間も忘れて「まだヘルパ−こない。」とクレ-ムが入るところなどがありますのでそこまではマネしないでね。(笑)
でも、家庭で介護をされている人にも読んでもらうと何かほっとできるかもしれません。

高齢者介護の現状が、リアル過ぎるほどに描かれています  (2004-12-03)
 大手新聞社にこのマンガが紹介されていたことをきっかけに、仕事柄、教材として活用したところ、学生達からの大反響がありました。主人公の百太郎が、学生達の年齢と近いこと、また、学生自身の実習経験との重ね合わせがあってか、彼の生き様、さらに、第1巻の施設介護編のストーリーも合わせて、共感できる部分がかなりあったようです。
 専門的に勉強していなくても、第1巻も合わせて、介護保険制度や高齢者介護の現状について、とても分かり易く、かつ、リアル過ぎるほどに描かれており、介護に関心をお持ちの方には、入門編として、また、この系統の学校では、授業の素材として、是非ともお薦めしたい一作です。

涙が止まりません・・  (2004-11-01)
私は、介護職として現場で働いています。
マンガとは言え、とてもリアルで在宅介護の現状を物語っていました。
ぜひ、介護職の人、介護をしている家族の人に読んでいただきたいマンガです!
そして、痴呆介護の現状をたくさんの人に理解して頂くためにも、色々な人、特に、これからの高齢化社会を支えていく若者に読んで頂きたいです!