長年の信頼と運営実績。探したいサイトが見つかるサーチエンジン
書籍紹介
カテゴリー
QRコード
アイテム詳細
集英社
グループ:Book
ランキング:48722
価格:¥ 500
発売日:2007-08
通常24時間以内に発送
このページのURLは
http://linkmotto.com/a/asin/Books/4087461963/
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
かあちゃんに会いたい―がばいばあちゃんスペシャル (徳間文庫)
カスタマーレビュー ![]()
どこまで本当の話か?
(2008-10-10)
作品自体はとても好きですが全体の3分の1くらいは前作と同じ内容です。
作者、島田さんの性格を考えるとどこまで本当の話か分かりません。
「中華料理を教わって今でもかるく30品は作れる」「30分あれば9品は作れる」「佐賀のバンチョウだった」など所々に自慢のような話が入ります。
ちょっとうそ臭い内容がかなりあります。でも話自体はとても面白いです。
がばいばあちゃん
(2008-07-21)
がばいばあちゃんのようなおばあちゃんが傍にいれば、人生も捨てたものではないかもしれません。
佐賀という地名が、これほど身近に感じられた本もないと思います。
地域のお年寄りが、地域の小さい子供達の成長に手を貸してくださるとよいことがあるような気がしました。
ばあちゃんの一言に背中がそっと軽くなる
(2007-08-16)
洋七の高校時代を中心に、大阪に出る直前までを語る作品です。
やっと、広島の母親と暮らすことができた洋七は野球に没頭!甲子園をめざすが・・・
人生の節目やなにかを背負ってしまった時、洋七はかならず佐賀に電話してばあちゃんにそうだんする。
ばあちゃんは答えを用意していたように、最高のアドバイスをしてくれる。
ばあちゃんのアドバイスは洋七だけでなく、読み手の我々の背中の荷物をそっと下ろしてくれ、すがすがしくも癒してくれる。
いつも前向きに、明るく生きたばあちゃん。
年寄りに元気をもらっていたらだめですよね(笑)
作品は問題ないが・・
(2007-08-13)
「佐賀のがばいばあちゃん」を読んだ方ならわかると思うが、
内容が1/5ほど同じような印象を受けた。
話自体は問題も無くこれを初めて読む人なら楽しめると思う。
しかしがばいばあちゃんを読んでる人には少し物足りないかもしれません。
ちなみに「佐賀のがばいばあちゃん」には、ものすごく満足しています。

