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集英社
グループ:Book
ランキング:67252
価格:¥ 1,100
ポイント:11 pt
発売日:2004-10
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カスタマーレビュー ![]()
自称鬱
(2007-04-11)
自称鬱という項目でまっちゃんってケツの穴小さいんだなって思った。
それで飯が食えるからテンションをあげるんでしょう。
それで飯が食えない職業だから自称鬱なんでしょう。
鬱って言葉にだすことによって自分の鬱が軽くなってちょっと楽になるって場合もあります。
それくらい許そうよ。
借りて読むぐらいかな
(2007-03-12)
芸人の松本人志の著書ということだけが、売りですね。
彼は芸人のプロですが、文のプロじゃなくまた評論家でもない。ものすごく彼が好きで、彼の仕事以上の面がみたい!という方にはいいのかもしれません。
二元論アレルギー
(2005-10-06)
二元論を潔いことみたいに書いてますけど
逆に言えばものすごく乱暴な論法だということですよ。
イラクと開戦した当時のブッシュを見れば明らかでしょう。
確かに世の中白黒はっきりつけなきゃいけないのに
うやむやになっているものはあります。
しかしそんな判断のしようがないものや、いい部分があるけど
使い方によっては悪くなるようなものもたくさんあるわけで、
何から何まで好きか嫌いか決める必要はないわけです。
おそらく白黒はっきりした結論をもってくるほうが
ボケやすいんだと思いますが。
現代の健全な常識に立脚した保守論客によるバラエティあふれるエッセイ
(2004-12-17)
〜「ガキの使いやあらへんで」と「ダウンタウンDX」とで、同じネタを使っていて少し失望したが、これも超売れっ子ゆえ、水10のワンナイメンバーにも見られることのようであるから、大目にみよう。さて、本論に入って、このコラム集のいたるところから読み取れるように、松本という人は現代に於ける、健全な常識に立脚した保守論客であろう。話は政治から芸能、交〜〜遊、一般生活のささいなことまで多岐に亘るが、エッセイの根底をなしているのは、常識に対する極めて深い考察である。プレイボーイ以外の雑誌等に、ガキの使いにもならへんような考え無し(しかも文章まで中学生並み)のエッセイを書いている大学教員などは、心してこの本を勉強すべきだ。プレイボーイで読むと、常識を虚飾ない表現で描出していることに感銘〜〜を受けたのだが、こうしてまとめてみると、単に性的な内容を扱ったコラムは蛇足な感もした〜
便所に一冊置いておきたい本です
(2004-12-05)
まっちゃんが152の項目を「好き」、「嫌い」の基準で語っており
ます。
短く区切られているので、軽く読むには最適な本だと思います。私
は、便所で読みました。
まっちゃんの「嫌い」が、私の「好き」だったり、またはその逆だっ
たりしましたが、感性の差を考えるいいきっかけになりました。

