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集英社
グループ:Book
ランキング:-
価格:¥ 410
発売日:2004-05-20
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カスタマーレビュー ![]()
荒木先生のライフ・ワーク「ジョジョの奇妙な冒険」の第7部開幕のベルが高らかに!!!
(2008-10-27)
ジョジョ第七部ともいうべき本作。
ジョジョシリーズは、もはや荒木先生の「ライフワーク」と呼んで差し支えあるまい。
・・・どういう切り口で来るのかと思ったら新大陸での大レースときたもんだ。
「レース漫画」をジョジョワールドで展開したらこうなるんだな!と、思わず納得。
正直、第六部の「あの何か一線を飛び越えてしまった複雑な世界」に拍車がかかる(←想像も付かないが・・)んじゃないかという不安感はとりあえず小さくなった。
時代設定を随分と遡りましたからね。現代的な視点で見ると「常識的」なことでさえも舞台となっている年代では「まだ未知の事象」であったりして、不安感を煽るには効果的かつ自然だと思います。
スタンド自体はもう「ネタ切れ」なんじゃないかな・・・とも思っていたのですが、シンプルなものに立ち返ったようで好感が持てます。複雑にすればいいというものでもありませんからね。
思ったんですが、ジョジョシリーズでも主人公たちと敵との対決は、
「主人公たちが何気ない日常を送っているところを突然、敵から攻撃を受ける」→
「敵の一方的な攻撃を受け、傷付き逃げるしかない」→
「敵の攻撃の正体が判らず、心理的にも肉体的にも追い詰められる主人公たち」→
「戦いの中の僅かなヒントから敵の正体や弱点につながる情報を得る」→
「その場にあるものを利用したり、敵の能力を逆手に取ったり、追い詰められたと思わせて逆に罠を張ったりして、逆転の一撃を喰らわす」
・・・っていうパターン化がされてますよね。
でも読者側から見たら上記のパターンこそが最も緊迫感を感じ、面白いと感じる「黄金パターン」なのかも。
「人間の知恵」が感じられる展開と言ってもいいかも。革命的だ!!!
ストーリーはシリーズ1番だと思います。
(2008-07-13)
ネタばれ含まれますので、読みたくない方は気をつけてください。
ストーリーはとても面白いです。シリーズ1番だと思います。登場人物たち
の目的がそれぞれ丁寧に描かれていて、勧善懲悪ではない、それぞれの信念
を持った戦いが描かれているので、ストーリーに深みが増しています。
スタンドバトルについてですが、スタンドの能力が少しわかりにくいかなと
いう気がします。本編以外のスタンド紹介みたいなところを読んで、あぁ、
そういうことなのか。と思うことがけっこうありました。そこらへんは荒木節
できちんと説明されていて嫌いじゃないんですが、少し理屈っぽくて、直感的
な面白さに欠けるかなという気がします。
少し話がそれますが、ストーリーの中で、ダヴィンチコードを参考にしたのか
なという感じがありますが、その他にも、24を参考にしたのかなという感じ
を私は受けました。レースの動きと大統領周辺の動きを場面展開して見せたり、
大統領夫人がストーリーに関わってくるところなどです。荒木さんも表紙裏の
ところに24が良かったというようなことを書いていたと思います。どちらも
荒木さんのアレンジがあってとても面白いです。そういうところを見つけるの
もけっこう楽しいです。
荒木様!!!
(2008-07-09)
凄すぎる完成度!!!
格が違う!!!
おもしろい!!!!!!
新しい物語
(2007-12-22)
どこかJOJOに出てくるキャラクターを髣髴とさせるメンバーが
集まっているがスタンドも波紋も現れない、でも何か謎が潜んでいる
そんな楽しい予感を感じさせてくれる第一巻です
新たな荒木ワールド
(2007-10-01)
今までのジョジョとはなにもかも大きく変化した新しいジョジョの幕開けです!
懐かしいキャラクターもアレンジされてチラホラ出てきます、回を重ねるごとに
面白くなってきて、「早く次ぎが読みたい」と釘付けにされてしまいました、さすが
荒木先生!お見事です。
『ア、アブドゥル〜〜!!!!』

