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アイテム詳細

松井 優征

集英社

グループ:Book

ランキング:-

価格:¥ 410

発売日:2008-07-04

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カスタマーレビュー

今からでも遅くない  (2008-08-18)
ベタな漫画が溢れる中でどう個性を活かし、魅力的に仕上げるか。毎回恐るべき天才を世に送るジャンプ。松井先生もその内の1人。初めて読んだ時は訳分からんって思った(笑)名探偵コナン+デスノート+アートな漫画というのが第一印象かな?基本は謎で腹を満たす魔人の推理ごっこで笑えたけど今となっては多くの要素を混ぜた本格的な物に仕上がっている。途中から読んでも話に入れないので必ず1巻から読んでネウロの世界に溶け込んで。はっきり言って絵が微妙、字が読みにくい、構図がおかしい、キャラがダサい・・・それでも楽しめる珍しい漫画。サドなネウロ、餌食になる弥子、パシリの大吾、オタクな刑事、個性的なキャラが勢ぞろい。最初の敵は変なのばっかで笑える。読み込むと松井先生の小ネタの多さに気付くはず
本編はバレンタイン編(もちろんちょっと変)バトルシーンがいつもより多く収録されて見応えがあり。毎回バトル自体おもしろく好きなんだけど敗者やその周りの人々の裏まで丁寧に描いてくれる姿勢が好き。これからシックスとどうなっていくのか今後も期待したい。それから裏帯に書いてある先生の言葉が結構良かった。人柄が出るね。アニメも良い出来なので見るべきと思う

テラが笑える  (2008-07-08)
ぬふぁーんなバレンタイン編と、「血族」テラとの対戦です。

バレンタイン編はオチもしっかり組み立てられてて、
読み応えがありました。
いろんなキャラが登場するので嬉しいですよ。
石垣も本当におもしろくてかわいそうなやつです…(笑)
「桂木」はすごいです…。

テラ編では、前半テラがめちゃ笑えました。
後半の残酷な血族としての振る舞いとの落差もあり
なおのことおもしろく感じました。
ネウロが人間と「共闘」する、序章ではありますが
うまく利用しながら結局はドSに飾ってくれます。

魔人はやっぱり●Sだった  (2008-07-05)
弱ってしまったネウロ。

ですが、やはりド●(笑)
もはや、気持ちが良いぐらいの●Sっぷり。
最高です♪

そして、人間に対してある予想外の態度をとったネウロ。
非常に引き込まれました。コミック派の私は先が気になって仕方ありません。

相変わらずのシュールさもあり、松井先生は本当に素晴らしい!

弥子のファンの先輩が姿を見せなかった理由には爆笑しました(笑)
努力したんですね。


それと、個人的に弥子がネウロに●●紙を細工して、●●●を●●るシーン。


なんかほほえましくて、とても大好きでした。

続きも期待してます♪

衰えない面白さ  (2008-07-04)
序盤は前巻からの続きでバレンタイン編。中〜後半にかけては新たな敵・テラとの戦いを収録。
今回は謎解きシーンがカットされ、殆どがバトル描写。しかしその面白さに衰えは見えません。
テラの能力とその攻撃方法は前回の敵・DRに勝るとも劣らぬスケールのデカさ。毎度の事ながらこの発想力には驚かされます。
バトルの展開も二転三転して先が読めません。
「人間の苦しむ顔を見たくない」と語るテラの真意は?その時ネウロは何を思うのか?

因みにこの巻のラストは色んな意味で松井先生らしいな、と思いました。今後もこのクオリティを保って欲しいと願うばかりです。

ネウロの危機  (2008-07-04)
この巻は前巻に引き続きバレンタイン編が収録されています。
ネウロが仕掛けた、ぬふぁーんなチョコの餌食になるのは誰なのか。
バレンタインのために努力した、あの人には驚きです。

そして、血族のひとりテラとネウロの死闘も見逃せません。

テラとの戦いで魔力を削られたネウロのとった行動とは…

おまけページにはテラのプロフィールも載っています。