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集英社
グループ:Book
ランキング:-
価格:¥ 420
発売日:2008-12-04
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カスタマーレビュー ![]()
最高です
(2008-12-13)
ヴァイジャヤの悲しき半生、力なき者が力を求め
その先に待つ末路までを描いた冒頭から、
最強のサディストとサディストの戦いが描かれています。
あいかわらずのネウロぶしが全開で読んだ後、スッキリしました。
この本の最終ページはすごかった。
サディストの哲学はサディスト本人にも当てはまるという伏線の張り方が完ぺきでしたね
ドS対ドS
(2008-12-10)
魔力を削られたり、事務所でお留守番だったり。
ネウロのスカっとする活躍が見れず、不満が溜まっていた皆様。
ご安心下さい。
今巻では、読者以上にネウロが生き生きツヤツヤ(笑)しています。
ヴァイジャヤのちょっとしんみりするお話や、ネウロとヤコの漫才じみた掛け合いも久しぶりに見れて、大満足の一冊でした。
ジェニュイン戦も今回一冊におさまっているので、単行本派の方も安心して読めます。
女性でも楽しめる♪
(2008-12-10)
敵サイドのNo.2でドS女王、人間の命を何とも思わず自分を慕うファンも
奴隷としかみなしていない凶悪な魔女のはずなんだけど、
ネウロに関わるとジェニュインがとにかくかわいいとしか思えないです。
前の巻で、シックス編になってから一気につまらなくなった、というような
レビューを書かれた方がいて、私もそう感じていた一人でしたが、
今回の巻は最高でした♪
ちょうどヴァイジャヤとの戦いの決着とともに、ちょっと息抜きの
(でもこの経験も後の話にちょっぴり関係していくみたい・・)
ストーリーがあって、魔女とのドSの物理的&心理的な戦いも巧みに考えられてて、
本当に面白かったです。
本屋さんで表紙を見たとき女の私は一瞬引きましたが(ほんとに一瞬です笑)、
弥子は相変わらず胸ないし、魔女はこういうキャラだからこれでいいんだわと
(作者がエロに走ったわけではないという意味で)、今では表紙も大好きです。
正直なところ、この作者さん、ハル編が終わったあたりから画が崩れてきて、
最近すごくキャラの表情や動きが硬くなってきたと思うのですが(特に弥子とか
石垣がひどい気が・・今の画が好きな方すみません)、今回はその画力を
カバーして余りあるストーリー展開でした。
シックス編のつまらなさと最近のジャンプの掲載位置に、そろそろネウロも
終わりかなと危惧するときもありますが、作者さんの奇才さは健在です。
今後もこの調子で突っ走ってほしいです♪
性【さが】
(2008-12-09)
この巻のメインイベントは、なんと言っても、ネウロVSジェニュイン。あらゆるものを支配していたはずの女が、一瞬のうちにその全てを奪われる様は、それはもう美しい。堕ちてゆく表情が堪らない。跪いて舐める靴は敗北の味わい。究極のカタルシス。
どSを調教する、どSが屈服させられる。それだけである種の快感を覚えてしまうのは、人間も魔人も一緒らしい。あの魔人を従えるのは、人間には無理だろうが。
これから重い展開が待っていることも知っているし、複雑な想いで読んだ部分もあるが、後味だけは最高に痺れた。それだけで五つ星。
…何言ってんだおれは(笑)
でもきっと、読めば解ってくれるでしょう。
ドSの頂上決戦勃発
(2008-12-08)
この巻の魅力はなんといっても、ドSとドSの戦い。
「いかに相手を屈服させるか」のテクニックが次々出てきて、松井先生の発想に、ただただ驚嘆です。
今回で10巻台は終わりなので、次巻からの内表紙のイラストや巻末のマンガの変化がとても楽しみです。

