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小学館
グループ:Book
ランキング:-
価格:¥ 410
発売日:2008-01-12
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カスタマーレビュー ![]()
咲夜の誕生日
(2008-05-12)
前回から続いている4月3日つまり咲夜の誕生日の話が中心です。まぁ、前回はナギのアルバイトの話でしたが日にち的には同じです。要するに午後の話ですね。ヒナギクと歩の話も収録されています。もちろんこの話も4月3日の話です。そして、この巻から高尾山編がスタートします。おまけマンガは「マリアさんのホワイトデー」が収録されています。俺としてはなんとなく認められない感じはあります。マリアさんファンとしてこの話は多分認めなきゃいけないんですよね。一話完結の話は1つしか収録されていません。もし前巻を持っていない方がこの巻を買うのであれば前巻から買うことをおすすめします。
誕生日が・・・。
(2008-04-20)
4月3日のエピソードが中心・・・なのだが、
咲夜の誕生日に関してはグダグダ。
エピソードの時系列もメチャメチャだし、
新キャラは春風千春に絡めてキャラを立てたかったから
あのタイミングなんだろうけど・・・。
後はヒナギクと西沢さんまで絡める始末。
しかも、この絡みは2人の関係では凄く重要なことなんだけど
ここでやる必要はなかっただろう。
なんなんだろう、この魅力
(2008-03-29)
決して旨いとは言えない画。でも、なぜか読みたくなる。
できればいつまでも続いてほしいです。
いい。
(2008-01-22)
今、少年マンガで面白いのはハヤテのごとく!とネギま!くらい。
先陣をきって頑張ってください。これからも期待してます。
改訂新版
(2008-01-19)
序盤の頃に感じた16ページ/1話に無理にパロネタを詰め込み、ストーリーが破綻してしまっている印象は受けなっている。最近はキャラの描き方も安定してきて、ストーリーの構成力に関してもかなり上達していているのではないだろうか。長編の話に関しては未だに未熟な部分があるが、以前はダラダラと無駄に長い話が多かったのに対し、各話毎に一応の落ちを付けて、メリハリのある展開になっているかと思う。
また、今回の十四巻ではシリアスな場面の描写が良く、登場キャラクターの心理が非常に上手く描かれている。1ページの心理描写の後にくだらない落ちが付くというのはあまりにも分かり切った展開で感心できないが、どちらかというとキャラの内面に重きを置いた話だったので、ギャグで無理矢理にまとめたような終わり方をしなかったことは高く評価したい。
作者のさらなる躍進に期待する。

