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アイテム詳細

さくら ももこ

小学館

グループ:Book

ランキング:15288

価格:¥ 880

ポイント:8 pt

発売日:2007-04

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カスタマーレビュー

少女時代のエピソード  (2008-11-19)
異性に対して嫌悪感を感じたり、初恋、おしゃれや趣味を含めて自分の世界を持ち始めたり…思春期のももこさんが描かれています。
私も中学生〜高校生時代は色んな事に敏感で、ちょっとした事に一喜一憂、どうして良いかわからない!って事が多く、すごく共感しました。

(そしてそんな青春期を無事通り過ぎて、少しほっとしてる自分がいたり…(笑))

いつもより乙女っぽい絵も可愛らしくて、すごく良いと思います。

子ども時代からの訣別をリリカルに描く傑作  (2008-07-13)
掲載誌がビッグコミックスピリッツだから、対象読者は一応男性、また、年齢層は20〜30代、ということになろうか。さくらももこの思春期からまんが家デビューまでを回想しつつ描いた作品である。そのリリカルな作風は、実は作者がいうほどの新境地ではなく、初期の作品からも十分に適性が窺えたのであるが、本作品はその集大成ともいえる完成度を示す傑作である。

この作品をふつうに読むだけでも、(たまちゃんとの交流を「ちびまる子ちゃん」で知っている読者でなくたって、)十分に感動できる青春物語であることは請け合ってよい。しかし、子どもが親元を離れ、当たり前だった「子どもとともにある日常」が当たり前でなくなってまだ慣れない世代が読むと、味わいがまったく違うはずである。小さかった子どもが、自分の人生について思い定め、夢に向かってまっしぐらに進む姿、永年の親友と別れそれぞれの道に歩み出す勇気と寂しさに思いを巡らすと、自身の「あの頃」までが思い出されて、胸に迫った。とりわけ下巻が圧倒的。いつもの電車の中でなく、ひとりで過ごす自宅で読んで、本当によかったと思う。

思春期のまるちゃん☆  (2008-05-13)
三年生のまるちゃんしか知らなかったから、新鮮に読めました。
漫画になっているから、あっと言う間に読んじゃいました。

思春期を迎えたちびまる子ちゃん  (2008-03-30)
 「ちびまる子ちゃん」のその後を描いた作品。
 思春期を迎えた女性の,揺れ動く感性をみずみずしく上品に表現していてとてもさわやかな気持ちになれる。
 転勤で新しい土地に来たとき最初に買った本なので余計印象に残っている。
 さくらももこの,これまでとは違う一面が現れている。

10年ぶり以上に読んださくらももこの漫画  (2008-03-05)
 小学、中学生の頃に『りぼん』で連載していた『ちびまる子ちゃん』が好きで、テレビでやり始めてからも毎週見ていました。 高校から社会人になってからは漫画が出なくなっていたので、テレビの中のまる子を見ていました。
 エッセイなどたくさんの作品を出しているのは、知っていましたが活字が嫌いで、さけていました。そんなある日、この『ひとりずもう漫画版』を本屋で見つけて、「あっ!!漫画出したんだ!」って嬉しく思い、しかも内容が中学生から高校生になったまる子の話しだったので、迷わず買って読みました!
 子供の頃から好きな方には、お勧めな一冊です☆
 あの頃の女の子たちはみんな、今は立派は大人な女性になっていて、バリバリ働いてる方や主婦の方、ママになっている方々がいると思います。
 あの頃を思い出して、この本を読んでまる子の世界を思い出してみませんか?

 まる子があの後、中学に入ってどうなって、高校生になり何していたかが、詳しく書いてあります。
 もうすでに続編が発売されてるので、私は明日にでも買いに行こうと思います。