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アイテム詳細

畑 健二郎
兎塚 エイジ

小学館

グループ:Book

ランキング:29354

価格:¥ 600

ポイント:6 pt

発売日:2008-03-19

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http://linkmotto.com/a/asin/Books/4094510567/

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カスタマーレビュー

とりあえず読みやすい  (2008-06-10)
原作と少し設定が違ってるのが目につきました。
絵が全然似てなかったり、小ネタがちょっと分かりづらいよーって部分もあったけど…。
まぁ、深く考えないで読めば、話自体は面白かったです。

挿絵がいい!!!  (2008-05-11)
ハヤテのごとく!のライトノベル第2作目ですね。
表紙は原作を書かれている畑健二郎大先生です。あの・・えと・・なんというのかわかりませんが本編に入る前にライトノベルにあるあのびろ〜んてなるところの絵を描いているのは、兎塚エイジ先生と白身魚先生。挿絵を描かれているのはむらたたいち先生です。兎塚エイジ先生の絵はゼロの使い魔風ですよ。びろ〜んのところの絵も挿絵も全体的にとてもいいですよ。内容の方はさすがナギのマンガの世界入ってしまっただけあって、んん〜?というところもありますが、前作同様とても読みやすくなっております。
ちなみにカバー裏やCDの帯やCDのコーナーの司会で活躍しているあの人も登場します。

ナギが使い魔!? やっとけ☆世界征服  (2008-05-04)
この小説は、ハヤテのごとくの小説2巻となっています。
内容は、ナギのどうしてもとれない漫画の賞の話から鷺ノ宮家に伝わる「丸ペン正宗」を持ってきて、、、という内容です。
ストーリーは、ナギの漫画のなかで進んで行きます。
1巻も出ていますが、この巻だけで楽しめる内容になっています。
ぜひ、購入してみてください。

終盤までヒナギクは空気気味。  (2008-03-25)
少しネタばれがあります。

まず、読んで最初に感じたことは漫画やアニメだと分からないネタでもそれほど気にはならないのですが、小説でパロディネタを振られても分かりづらいだけで非常に理解に苦しみます。
うろたんだーのジャスティスなんて2次製作のさらに2次製作みたいなネタを理解できたとしても他の皆さんは楽しめるのでしょうか?
結構、作者の自己満足的なものを感じるのですが正直読み手側としては辛いものがあります。

私が一番理解に苦しんだのはキャラのルールが変わっていた事です。

例えば、伊澄は幼少期にナギの前で「力」を使い、結果としてナギの心に深い傷を負わせてしまいました。
それ以来、ナギの前では伊澄は自分の「力」を使うことを戒めているはずです。
なのに、この作品では伊澄は平然とナギの目の前で「力」を使いまくってます。
ナギの身に危機が迫っていたので緊急事態という事で一応理解は出来ますが、さらにそれを当たり前のように受け入れているナギには正直違和感がバリバリです。
原作でも(くっ、仕方ない)とか伊澄の心の葛藤が描かれているのですから、出来ればそういう経緯を無視しないで頂きたかったです。

ナギも伊澄が強いことを知っていたのか知らずなのかは正直分かりませんが、「ナギここは私が食止めるわ」という伊澄を一人置いて逃げるシーンにも違和感を感じました。
それ以上に、「ナギちゃん」と呼ばせるくらいにまで仲良くなったはずの西沢さんをあっさり見捨てようとしたナギにはもっと驚きました。
個人的に、ナギなら「馬鹿者、お前一人を置いておめおめと逃げれるものか!!」とか言いそうな気もするのですが…。

全体的に最後まで違和感は残りますが、それさえ気にしなければサクサク読めます。
兎塚エイジさんの描かれた激プリティーなナギを見るためだけに購入するのも十分アリだと思います。

私は本当にハヤテのごとく!という作品が大好きなんです。
もしも再びノベライズの3巻が出るなら、もう少し原作の人間関係や性格について意識して執筆して下さるとより楽しく読めると思いました。

不条理漫画の世界へ!  (2008-03-24)
【ハヤテのごとく!】のノベライズ第2弾で、個人的には前作よりものびのびと描かれていたように思います
漫画やラノベ、アニメや映画など幅広い作品の数々を例えに用いた文章は、使用された作品が分らなければちょっと理解できない欠点があるものの、知っていればこの上なく分りやすく、何よりハヤテのノベライズらしくて良かったです
ただ、ストーリー全体としては面白かったのですが、あえて不満というか欲を出すならナギの漫画の不条理さをもうちょっと引き出して欲しかった気がしました。読んでいて、それほど(言うほど)世界観に不条理さを感じなかったので……
それと、イラストがどうにもピンと来ませんでした……。前作のように原作者自身に描いて貰えれば最高だったと思いますが、こればかりは作者のスケジュールなどの問題でしょうから仕方ないです。とは言え、やはり「なんか違う」という違和感は最後まで残りました(苦笑