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アイテム詳細

前田 敬子
岡 優太郎

マーブルトロン

グループ:Book

ランキング:1706

価格:¥ 1,575

ポイント:15 pt

発売日:2008-06

通常24時間以内に発送

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http://linkmotto.com/a/asin/Books/4123901964/

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カスタマーレビュー

特に猫が好きなわけじゃない私でも楽しめた!  (2008-08-21)
この本をぺらぺらめくりながらふと口をついて出そうになる一言。それは「しょうがないなぁこの子ったら(でれでれ)。」の一言に尽きます。
不思議顔のまこも、小悪魔のような可愛らしさを持つしおんも、そして新参者のわんぱく子猫しろたろも、みーんな「参った!」と思わせる不思議な魅力があるんです。そしていつのまにか癒されている私。
まったく異なる個性を持つ3匹の猫たちがそれぞれ幸せに暮らせるのは、一見完璧におしゃれなのになぜか温かさが漂う住まいで飼い主さんから深い愛情を受けているから。その温かさや愛情も伝わってくる、素敵な1冊だと思いました。

即、買い まこまる  (2008-08-20)
 続編が出てるとは、私としたことが知りませんでした。書店をうろうろとしていた時、こちらが目に入るや否や手にとりましたが、ぱらぱらとめくり、書店の、公衆の面前にもかかわらず、笑いをこらえきれませんでした。突然笑える顔に出会えます。何の策略もない、まこの自然すぎる表情ですでにやられます。 くぅぅ〜っ いい味だしてるなあ〜っ、 という感じでした。即、買いでした。
 ブログで見た画像ももちろんあるけれど、こうやって丁寧に綴じられた本になると、いつでもどこでもページを開けてとっても嬉しいです。最近は寝る前に見たりしています。まこの憂い顔。しわくちゃのおばあさん顔。いじわる顔。どんくさい太った子供のような、ふてぶてしい顔。そのときそのときに、私の心にとどく写真があって、なんともたのしい。
 
 つくってない写真なのがいいです。猫の写真集は数あれど、自然光で、特に美化もされていないあけっぴろげな猫たちの姿があって、猫好きにとっては、猫恋し病になる中毒本です。

まこ以外に関しては個人的に、しろたろの何も考えていないような、ちょろっとした突飛な顔と、しろたろの名の由来のところで爆笑でした。どちらも笑わそうという意図などみじんも感じられないのに、まんまとはまりました。

最高です  (2008-07-28)
オススメです。
ある程度大きな本屋だったらまだ平積みになっているでしょう。最初は立ち読みでいいので開いて見て下さい。まこの可愛さに釘付けになる事うけあいです。
この作者さんは写真の撮り方が本当に上手いですね。こんな変顔、もちろん、可愛い姿も、よく撮れたなぁ〜と感心してしまいます。
写真に付いているコメントも絶妙。写真の素晴らしいアクセントになっています。
今巻は、ニューフェースのしろたろも、まこと一緒に写っています。元気大爆発のその姿に思わず笑ってしまいます。そして全力でぶつかってくるしろたろに対し、まこの迷惑そうな顔!猫達の声が本の中から聞こえてくるようです。
癒されますね。猫好きの人にはもちろん、猫が苦手な人にも是非オススメしたいです。
私は「うとうとまこ」の写真が大好きです。

新参者しろたろ登場  (2008-06-19)
トリオになりまこの姉貴っぷりがますますエスカレート。
弱いしおんには優しくやんちゃなしろたろには喝をいれます。(堪えていないが・・・)
我を忘れ、上下関係にきびしいまこには笑えます。かなり怖いっ!
しおんの心の傷がゆっくり癒されていく和み環境が見てとれます。頑張れしおん!
しろたろのおどろきの運動能力・体力が写真から伝わってきてただただ感心です。
三匹三様楽しい個性満載。ご主人の愛情を一杯もらって成長していってる姿に幸せを分けてもらえる一冊です!

3人(匹)とも、絶対、中に”人”が入っていると思う・・・  (2008-06-15)
『まこという名の不思議顔猫』の続編で、
しおんさん、しろたろ君も登場してます。

ブログで毎晩のように見ていても、
こうして、紙(本)になるとまた楽しい。

だんだん自分の子どものような気持ちになり、
見守っています。

今回は、
「ジャンプ先生」と「お迎え先生」が特に気に入りました!

のんびりしたい午後、疲れた夜、眠る前のベッドで
ぱらぱらめくりたいフォトエッセイです。