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日本放送出版協会
グループ:Book
ランキング:855
価格:¥ 998
ポイント:9 pt
発売日:2005-12
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カスタマーレビュー ![]()
英語上級者もついつい見入ってしまう
(2008-09-01)
私は英語中級程度、妻はネイティブと冗談を言い合いながら普通に会話できる力がありますが、夫婦2人ともこの本は『英語を知る』上でとっても助けになる、という評価です。ちなみに、夫婦で英語圏に住み、現地で働いています。
英語を使っていく上で英文法、品詞の働きを意識することは大切だと思いますが、著者のいうように感覚を知ることがとても重要だと感じています。
英語をテスト勉強として学んできたからかどうなのか、穴埋め、書き換え、並び替え、英作文という答えを出す力はあっても、自分の意見、気持ちを伝えるだけの英語の力を持つことができた方ってなかなかいないですよね。出来たとしても、そこまで到達するのに遠回りしているように思えます。
私がこの本を読んでいて感激したことは、文法書で教えている文法は、英語の多彩な表現の一部の規則を言っているだけで、日本語と同じように英語でも多彩な表現(言い方)が出来るということです。 文法書を読んでいると、文法どおりの(neverがこの位置に来たからこういう言い方をする、みたいな・・)言い方しか出来ないという意識になってしまいます。英語で文を書いていると、文法ばかり気になって、出来上がった文は無味乾燥な文・・、ということにもなりがちですし。
学生の方にとっては本書はすぐには受験英語、テストの点数には結びつかないかもしれません。が、単語・熟語と文法の暗記が主で英語がつまらない、という概念から解放してくれて、自分達が普段話している日本語と同じ感覚、血が英語にも流れていると「実感」できるだけでも読む価値は大いにあると思います。 英語を使う力をつけたいという方にはぜひ読んでほしいです。
理屈ではなく感覚で
(2008-07-21)
英文法というと分厚くて難しい用語をちりばめているものが多いのだけど、この本はそういった小難しい文法用語ではなくて、ネイティブがどのように感じて文法を使っているかという視点で書かれています。
今まで文法の本はいろいろ読んできたのだけど、この本を読むと「なんだそういうことだったんだ。」と納得することが多いです。
テスト対策ではなく、実際に英語を使うために文法を知りたいという方にはとってもお勧めの良書です。
セット買い
(2008-06-26)
仕事で英会話ができるととても便利なので勉強しようと買ってみました。
高評価だったので、期待してましたが、期待を裏切らないわっかりやすい本です。
イメージすることが大事なんですね〜。
暗記するだけじゃわからない微妙なニュアンスとかイメージするととてもわかりやすかった。
こういう勉強法を中高生の頃知っていたらなぁ・・・
中学生も読んで納得!
(2008-04-25)
前置詞のイメージがつかみにくかった中学生。
Disneylandの前は at なのか in なのか。
Sibuya の前は at なのか in なのか。
広いか狭いかで判断するように教わった中学生がこの本を読んで納得できました。
そうか イメージなんだ。使い分けるんだ。と理解できました。
本当にいい本です。
映像で解説するこの本のDVDもとてもわかりやすいのでおすすめです。
これは楽しい、どんどん先を読みたくなる文法の本
(2008-03-17)
読んでいて楽しい。ひとつの章を読んだら次の章が読みたくなる。先をどんどん読みたくなる。実際短期間でこんなに楽しく全部読める文法書なんて他には無い。ひとつひとつの説明を徹底的にわかりやすくしてあり、読者に「なるほど!」と思わせる。だから、苦痛が少なく、英語に対する関心を高めてくれる。会話編となっている続編もよいので、合わせて読むことをお勧めする。
ただ、英語の習得には「知識」と共に「練習」も必要。何事も公式を覚えるだけでなく、それを練習して使えるようにする努力も必要になる。本書はあくまでも実践的な英文法の「知識」を得るための本だから、自分にあった「練習」のための教材を別に探して取り組む重要性についてはなんら変ることはない。

