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徳間書店
グループ:Book
ランキング:1746
価格:¥ 1,575
ポイント:15 pt
発売日:2008-06
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カスタマーレビュー ![]()
心配不要 と言われても‥
(2008-10-10)
金融の大暴落が現実となった この10月に、その僅か5ヶ月前に書かれたこの本を読むと 改めて凄いものを感じます。 「近々、人類史上初めてというような大変動が必ず来る」 という船井氏の予測は またも当ってしまいそうです。 世界に蔓延るエゴの力が 限界まで強くなり過ぎたのでしょうか。
「全ては必然、必要、ベスト」 や 「人は、ほとんどのことは決められて生まれてくるようだ」 と 言葉はとてもシンプルですが、あまりに視点が高いため、自我のレベルでは そう易々と “ホント その通りで‥” とは飲み込めない現実です。
この金融経済の様相は、世界 (特に欧米) の毒がいよいよ排出され始め、本格的に浄化されようとしているのかも知れないですし、「地球は優良星になり、地球人は優良星人になるが、目先にはとんでもない苦難がありそうだ」 まさに この10月からスイッチが入ったように思えます。
考えてみると、半年も1年も前から こういう事態は十分予測されて来たはずなのに それでもこんな苦難の幕が開くというのは どういうことなんでしょうかね。 この分だと、“中学生のT少年による 地球の未来像 (大洪水) の話” も、少なからず信憑性が高く思えて来ますし、地球全体で1億人以下の人しか生き残れない という話も、(怖いながら) 分るような気がして来ます。
「人によっては、嬉しい時代の到来となり、或いは大変恐ろしい時代ともなる」 ということなので、何とか少しでも 前向きには受け入れたいですけどね。
波動の話の中で、地球上のルールと宇宙の一般のルールが 随分違っていることや、資本主義で大事なのは 「自分」 と 「お金」 であることを考えると、そういう欲をとことん追求した結果、遂に今 訪れ始めたのかな‥ と妙に納得したりもしています。
ちょっと前では やっぱり実感が湧きませんでしたが、資本主義という地球ルールが 根本から破壊されて行くのだとすれば、これも “地球の意思” なのでしょうか。
最後の審判まで、天のルールに従い使命に生きることが人の在り方
(2008-09-11)
天災の多発・米国経済の破綻・地球環境破壊等、地球のルール(金欲とエゴの民主主義)は既に立ち行かなくなってきており、天のルール(愛・無私)が強制的にサムシンググレートの力で導入されようとしているそうです。
また近い将来、大水害が起こり、人類は10分の1以下の選ばれた人の魂だけが残り、地球は優良星へと生まれ変わるそうです。
このような話を信じる信じないはもちろん読者の自由ですが、2000年の歴史があるキリスト教でも「最後の審判」という日が想定されており、それが我々の時代に起こることがなぜか私には不自然だと思えません。
父が64歳で亡くなる前の抗癌剤治療で入退院を繰り返していた際に、中村天風さんの著書をプレゼントしたところ不安がなくなり前向きに生きる勇気を持ってくれました。船井さんの「この世の役割は人間塾」と言う本をプレゼントした時には、「この本はちょっと難しい」と父は言いました。船井さんの本書も一般の方(船井さんの著書をあまり読まれていない方)にはちょっと理解し難いかも知れません。
ですが、たまたまこのレビューを見られた方にはぜひご一読頂き、自分のこの世の使命への気付きや、最後の日(審判)まで天のルールと自分の使命に従って生きる為のヒントにして頂ければと思います。
船井さんはこの世のすべては、「必然、必要、ベスト」と言われ続けています。船井さんが最初の奥様と父を確か20代後半で亡くされているのを知って以来、私はこの考えを受け入れてきましたが、今は人や読むべき本・芸術との出会いから、例え様々な苦しみを背負っていてもそれが正しいことだと確信しています。
たとえ最後の審判の日に自分の魂が救われない定めだとしても、その最後の日まで、エゴを出来るだけ少なくし、精一杯、良心の下に働き、生きたいものです。
地球のルールを超えて
(2008-07-06)
近々起こるとの予測が絶えない大変革、即ち、恐慌、大天災に対する心構え、生き方を示唆する書。この数年体調不良に陥った筆者が、その回復の過程で悟りを開く境地に至っており、この書で示唆される内容には、大変革生来の真偽は別としても、生き方として参考にすべき点が多く含まれる。地球のルールを超えて、との筆者の思いに共感を抱かずにはいられなくなろう。
参考にします
(2008-06-25)
タイトルから、新しい物があるかもと期待感がありました。
今までの内容と同じく、欲を無くすこと。素直になる。など、ご病気の事が書かれてあるくらいです。
内容が変わってしまう方が、信頼感が無くなってしまいます。
長年の経験は参考になる
(2008-06-23)
過去15年ぐらい著者の本を読んできているが(ポイントポイントで)、かなり考えが集約されてきているようだ。それだけに、その豊富な経験と情報のエッセンスをわかりやすく著した本書は、生き方の参考になる。まとめ的に「波動的思考」を勧められているなかで、江本氏のことが書かれているが、「水からの伝言」は最新刊が出ている。著者の確信をビジュアル化しているので、あわせてお勧めしたい。

