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岩崎書店
グループ:Book
ランキング:87095
価格:¥ 1,155
ポイント:11 pt
発売日:1972-04
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カスタマーレビュー ![]()
捨てられなかった絵本です
(2008-10-19)
子供の頃に買ってもらった絵本です。
集金のおじさんが来るシーンが怖い!とにかく怖い!私は母に「そこは読まないで〜」とヘタレた要求をしていたくらいです。
そのくせ、本自体は何度も何度も読んでもらいました。
当時の私にとって、ものすごい「冒険もの」だったのだと、今になって思います。
最後においしくプリンを食べるシーンが好きです。
出版当時と社会状況が変わって、「こづつみ」という言葉は使われなくなりましたし、留守番のこどもがドア越しに来客と会話することもあまりないと思いますが…。
娘たちに読み聞かせしたところ、特に違和感を感じることなく留守番のドキドキ感を楽しんでくれているようです。例のページは私の子供時代ほどは怖がっていませんが。
おるすばんは勇気がいります
(2002-06-18)
子供にとって、はじめてひとりでおるすばんするのはとても勇気のいることです。
私が子供の頃、主人公のみほちゃんになったような感覚でこの本を読んだのを覚えています。特に、新聞の集金のおじさんがドアのポストの穴から覗き込む絵はちょっと怖くて、頭に焼き付いています。
子供から「ひとりでおるすばんできるよ」と、早く聞いてみたいものです。
誰にでも経験のあるドキドキ感を子供にも。
(2001-11-05)
みほちゃんはママに頼まれて初めておるすばんをすることになりましたが・・・。誰もいなくなった部屋がいつもと違った風景に見えたり、ママがいない時に限って郵便屋さんが訪ねてきたりと、小さなみほちゃんにとっては大変なことが次々と起こります。誰にでも経験のある初めてのお留守番の状況を子供の視点にたった文章と優しい絵で描かれた絵本です。子供には一度は読ませてあげたくなる作品。

