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アイテム詳細

山田 ズーニー

河出書房新社

グループ:Book

ランキング:39145

価格:¥ 1,365

ポイント:13 pt

発売日:2006-03-10

通常24時間以内に発送

このページのURLは
http://linkmotto.com/a/asin/Books/4309017452/

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カスタマーレビュー

コミュニケーションでどこまで自分以外の人とわかりあうことが出来るのか  (2007-05-12)
「○○(私)と話していると本音で話してない感じかがするんだよね。」
ある日友人からそう言われた。
自分の本音って何だ?

世の中を渡っていくために身に着けた処世術のせいで、自分まで自分の本当の気持ちが見えなくなってしまった。

この本には、気持ちを言葉に表す必要があると書かれています。そのための勇気を持つこと、環境作りの大切さがそれを助けるのだそうです。

とても等身大で書かれています。等身大といっても、表現している事がとてもレベルが高いです。

自分の本音を大事にしたくなりました。

ずっしりとココロに響きます。  (2006-12-24)
愛すべきズーニーさんの大人の小論文第2弾ですね。

「理解」なくしてコミュニケーションは生まれません。深くてまっすぐなコトバ達が、ずっしりとココロに響きます。

良書です  (2006-06-30)
キャッチーなコピーの続編。これもまた、素敵な本です。

伝えるをテーマにしたIに続き、理解する、理解されるをテーマに
「人と繋がる事」を考えていく本書。

言葉というのは考える道具であって、だからこそそれを扱う事を
テーマに考える本シリーズは考える事、それを表現すること、
理解してもらう事、その延長線上に理解しあう事というのがあって。

真の肯定も否定も、そこには理解という愛があって、初めて生まれる物なんだよなあ。

帯にあるような「勇気のレッスン」今日から始められたらと思います。

第二弾といいつつ、こちらはまた奥深いです。  (2006-06-06)
やっと買いました。
この本、なかなか本屋に置いてないので、
Amazonで買われるのがよいかと思います(笑)

おとなの小論文教室の第二弾です。

ほぼ日刊イトイ新聞というネット上のコンテンツで、毎週水曜日、作者のコラムが掲載されます。

そのコラムの中で、今回この本で取り上げられている
「連鎖」というテーマ。

私の一番かも。
胸に残っています。

作者が、悪意のメールをもらうところから始まります。
ショックを受けて、辛くて、落ち込んで・・・。
偶然近くにいた母親に八つ当たりしてしまいます。
作者が悪意を受け、それを母親に「連鎖」してしまう。
そして、それを受けた母親は・・・?

誰かに、理解してもらいたくて、でもされなくて・・・
苦しくなった事はありませんか?

誰かと理解しあいたいのに、
どうしても上滑りしてしまっていませんか。

私はまさに今、そんな状態です。
仕事も、恋愛も。
自分に余裕がなくて、思い通りに行かなくて、苦しいです。
なにもかも捨てて、
もう人生に起こる事柄全てに知らんぷりしたい、と思います。

でもこの本を読んでいたら、もう少しやってみよう、って思えました。

簡単に手に入る答えが書いてあるわけではないんです。
作者も苦しんでいます。
そこから、今回も作者はまた問題に向き合っています。
来るしんで、見つめなおして、トコトン向き合って・・・・
そこから初めて生まれてきた言葉で書いてあります。

だから、読んでいると心に響きます。しみてきます。

おとなの小論文教室、といいつつ、文章の書き方やテクニックの本ではありません。
人生の描き方を考えたい人へ。

今、生きていく事が苦しい、すべての人におススメします。

心の立ち振る舞い  (2006-05-21)
人とのコミュニケーションでは、
相手を理解しようと譲歩しても益々泥沼になる時もある。
言葉が虚しくすり抜けていく無力感に感じるとき。
言葉はどういう形で、どういう時に相手にとって理解出来たり、嫌がられたりしてしまうのか。
一人前の大人として、心の立ち振る舞いを見直せる本。