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ニュートンプレス
グループ:Book
ランキング:3159
価格:¥ 1,995
ポイント:19 pt
発売日:2006-12
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カスタマーレビュー ![]()
現代社会において元素を理解する重要性はますます高くなっている
(2007-11-07)
レアメタルがハイテク分野などで活躍する時代になり、いままでなじみの薄かった元素や昔は学校ではあまり取り上げられなかった元素の知識も重要になってきている。本書はそれらの元素にもスポットライトを当てると同時に、実用面での特徴についての解説も重視しているように思う。だから、金属については重量あたりの参考価格なんていうデータも載っている。イラストも豊富で本当にわかりやすい。
すごく分かりやすい
(2007-10-26)
理科はまるでだめなのだが、昔はニュートンをよく読んでいたので、ニュートンのシリーズでこういうのがあったので、購入してみたのだが、化学苦手な私でもすごく分かりやすかったです。おまけの周期表もよし。こういう本がもっと昔にあったら、もう少し化学が好きになってたかもしれない。一家に一冊あれば結構重宝するかもしれない。
とにかくわかり易い
(2007-02-21)
これほどわかり易い本はなかなかないと思います。
元素と原子などの概念が全く把握できなかった私でも理解する事が出来ました。
少し分かりにくい説明部分もイラストで描かれているので
感覚的に理解する事が出来ます。
その反面、人によっては無用に大きいイラストのせいで
記事や内容がそがれてしまっていると感じる人も要るかもしれません。
難解な分野なので分かり易さを重視した構成になっていると思えば
納得のいく一冊です。
付録ポスター大周期表に衝動買い
(2007-01-23)
文部科学省の「一家に1枚周期表」はカラフルで実用性もあっていいんだけど、なんせ自宅で印刷しにくい点で萎えてしまうんだよね。
A4に分割して印刷して貼り合わせるのも何だし、一枚だけ注文するのも気が引けるし。
その点この付録の周期表は買ってきて壁に貼るだけなので思わず衝動買いしてしまいました。
もちろん、ムック本体の解説やイラストも分かりやすくていいですよ。
特大周期表付き(A4変形×8のサイズ)。カラー満載で見易い。
(2006-12-24)
本書の内容(下記目次参照)は高校生以上から理解できるレベルでしょう。オールカラーでとても美しいレイアウトで、眺めているだけでも楽しい一冊です。日常製品への応用例や最先端科学の事例などを上手く織り混ぜつつ平易に説明されているところに好感が持てます。(こういう内容に自然に興味を持てる高校生には「この子は伸びるょ〜」と言ってあげたい)
あと、本書の付録の周期表はいいですねぇ。周期表に関して興味のある方は「一家に1枚周期表第2版」(カラフルな写真・イラスト入り周期表、A2版)、「エレメンタッチ」(前野悦輝教授による立体周期律表)、「拡張周期表」(シーボーグ)、「WebElements」をインターネット検索されてみては如何でしょうか。お好みの周期律表を部屋に飾り、本書等の入門書を読めば、元素周期表に更に親しみが沸くことと思います。
本書の内容は、
第1章 イントロダクション(自然の階層構造、原子とは?、電子の軌道、原子と元素、イオン、分子、化学結合、化学反応)
第2章 そもそも周期表とは?(周期表誕生以前、周期表誕生、周期表の歴史、周期表のしくみ、発展する周期表)
第3章 周期表を読み解こう(アルカリ金属、炭素・ケイ素、希ガス、金属、炎色反応、レアアース(希土類)、体内の元素、相対質量、元素誕生、新元素)
第4章 全111元素 徹底紹介(各元素について「一家に1枚周期表第2版」の様な事例紹介を半頁〜2頁でカラフルに説明)
もっと知りたい! コラム(原子や分子をはかる便利な単位「モル」、周期表を生み出したメンデレーエフの生涯、化学のいしずえを築いた錬金術、現代によみがえるニッポニウム 明治人小川正孝の新元素発見)

