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アイテム詳細

岡本一郎

光文社

グループ:Book

ランキング:2801

価格:¥ 756

ポイント:7 pt

発売日:2008-05-16

通常24時間以内に発送

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カスタマーレビュー

タイトルで買うと損するかも  (2008-07-11)
googleうんぬんな話かと思えばそうではありませんでした。。。

従来の数打てば当たるというものではなく、細分化されたニーズ(ニッチなニーズ)に対応することの重要性について書かれています。

現状を知るにはわかりやすく、1日で読めるのでいいと思います。

タイトルから内容がわからないので、☆3つで。

タイトルいいかげんにしてほしい  (2008-07-03)
メディアと広告に関心のある人は読んで損はないと思う。画期的に新しい視点が書かれているわけではないけれど、今後の課題となるポイントが的確に整理されている。

……が、そんなことより言いたいことは、タイトル! 「グーグルに勝つ」方法なんて書いてありません。というより、本文中にグーグルはほとんど登場しません。本書のテーマは「メディアと広告の将来」なんです。そこに間接的にグーグルが関係することはあっても、タイトルはどう見たって内容にマッチしていません。

それにしても、タイトルに「グーグル」とあるとそんなに売れるんだろうか。近ごろの新書はタイトルと内容にあまりに乖離があるものが多くて、いいかげん頭にきてます。おそらくは著者がつけたのではなくて出版社がタイトルを決めたんだろうけど、こういう商売していると信用なくすよ。

インターネットに対して求められる4マスの変化とは何か。  (2008-06-26)
 インターネットと4マスとがこれからどのように融合していくのか最も良いのかという著者からの提案が書かれている。インターネットにより今までの広告モデルは確実に変化しているが,しかしインターネットがすべてのマスメディアに取って代わるという発想は,かなり極端であると指摘し,どんなにインターネットが普及しても,新聞やテレビはなくならないという立場で,その上で新聞やテレビは今後どう変化していくべきなのかを論じている。
 文章がやや小難しい書き方になっており,少し読みにくいという印象を受けた。また,本のタイトルに「グーグル」という言葉を持ってきているが,グーグルについての記述はほとんどなく,インターネット広告(=グーグル)に対する4マスのこれからという狭い視点で述べられている。インターネットがこれからどうなるかなどという話は出てこない。そういう意味では期待外れ。
 しかし,P.154の「ウィキペディアは寄生虫?」という文章は,今までに読んだことのない内容で,非常に説得力があった。そもそもウィキペディアは「信用できる情報源」からの情報を無料で公開している。そのため,その信用できる情報源そのものの存在が危ぶまれるという指摘は,確かにその通りだと思う。安易にインターネットは情報を得るのに安くて便利だから良いという,ユーザー視点だけで物事を考えていると,意外な落とし穴があるということを認識した。それを理解できただけでも十分な本だと考えている。

岡本一郎という名を今後よく目にするようになるかもしれません  (2008-06-18)
副題に「マスメディアは必要か」とある通り、グーグルという巨大新興勢力に対して、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌の既存メディアがどう対応すればいいかを述べた本です。

4大メディアの発展の経緯を概観しながら、なぜ今グーグルに食われているか、そしてどう対応すればいいかが具体的提言とともに書かれています。個人的にはヤフーとグーグルの違いを、アテンションの卸売とインタレストの卸売の違い、と表現した件が目新しかったです。メディア関係者、マーケティング関係者は必読でしょう。

メディアコンサルタントの話を直接聞いているかのような、分かりやすく明確な論旨展開が見事。この分野では梅田望夫さんという大家がいますが、岡本一郎という名も今後よく目にするようになるかもしれません。

『それは……不自然なのよ!』ララァ・スンて。ワロタwwwwww  (2008-06-17)
この著者さん、ちょっとキザっぽく、段落の所々を、古今東西の名著からの引用や、
有名人の名台詞などで結んでいるのだが、唐突にララァ・スンまで引用してしまえるセンスに脱帽。
だからと言って、オタクテイスト全開の本ではありませんよ!

ネットの台頭に対して、不毛で感情的な反応を見せがちな既存のマスメディアへの示唆に富む提案の数々。
ただし「こうすべきだ」とは言わない。
「こういう切り口で見ると、険しい道かもしれないが、希望が見えて来るよ」みたいな語り口。

まあ、ようするに
『変化した状況を読み、ポジショニングを改めて明確にし、効果的な戦略を立てて生き残りを図れ』ということを、
具体的な例をあげて示している本。
コンセプト自体はマスメディアに携わる者への提案書な訳だが、それだけではなかろう。
状況を見る多角的な手法や視点は、人間関係といった私たちの日常生活を見直すことにも応用出来るのではないか。
新書で出したのはこういう狙いもあってのことだろう。

マスメディアに不慣れな読者にも、媚びない程度に分かりやすい言葉を使ってくれているのが有り難い。
だから、普段新書の類をあまり読まない方にも特にオススメ。

日々の生活の中で八方塞がりになる前に、ぜひ読んで欲しい一冊です♪