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アイテム詳細

伊坂 幸太郎

祥伝社

グループ:Book

ランキング:946

価格:¥ 880

ポイント:8 pt

発売日:2006-05

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http://linkmotto.com/a/asin/Books/4396208138/

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カスタマーレビュー

目的遂行途中の会話とユーモアがステキ。  (2008-08-15)
大人の香り、真剣なときに起きるズッコケパターンがおもしろい。プロにも読めない不測事態に、滑りながらひとつの頂点にチャレンジしていく姿がすてき。また、その遂行過程で、客観的に自分たちがいる状況を判断し、共同作業を円滑にすすめる上でかかせないユーモアの会話がかっこいい。こんな4人と仕事をしてみたい。

もどってきました!!  (2008-02-17)
映画みてガッカリしたすぐ後に読みました!
4人の日常が個々に丁寧に描かれていてそれが徐々に1つになっていく。。。
とっても読んでいて爽快でした。
前作を見ているから余計に内容がわかって面白さが増しますが
これ単体で読んでもそれなりに面白いと思います。

後半の襲撃のほうがちょっと?  (2007-08-04)
前作(陽気なギャングは世界を回す)の続きで、初めに4つの短編があってこれが「ギャングの日常」、それにつづく中編小説が「ギャングの襲撃」という構成になっている。

読んでいて楽しいのは前作と同じ。
作品のレベルは、うんそうですね、短編は申し分ないのですが中編小説はちょっと低い。
短編が面白かったからわたしとしては文句はないけれど、文庫になってから買うという選択もありかと思います。

後続の中編小説は襲撃先が銀行じゃないから、金目当てじゃないからつまらない。
ギャングの目当ては「金銀珊瑚」じゃないとね〜〜。
ついでに人助けはOKですが、人助けを目的にしちゃギャングが廃る。

文庫になるまでに時間がかかりすぎて、なんだっけ前の話は?が予測される場合は、すぐにお買い求めいただきたく。

こんな強盗団なら遭遇してみたい。  (2007-06-16)
他人の嘘が見抜ける男、完璧な体内時計の持ち主、天才スリ師、演説の名人。
銀行強盗である4人が、べちゃべちゃとくだらない話をしながらトラブルに巻き込まれていくシリーズの2作目。今回は銀行を襲いつつ、人助けをする話。

一応サスペンスの形をとってはいるものの、起こる事件や謎についてはあまり評価はできません。著者自身が「現実離れした内容になりました」と言っている通り、都合のいい偶然が起こりすぎ、うまい方向に話が進みすぎです。
とは言うものの、本書の魅力は事件解決にあらず。主役の4人組がユーモアな会話を繰り広げながら、それぞれの特殊な能力を使い活躍していく姿がなんともいえず面白いのです。ギャング団というよりはギャグ団?

前作よりチグハグ  (2007-06-02)
・ところどころ楽しい会話で、笑えるところがあるのは前作同様です。

・前作より出来事と出来事のリンクに、必然性が感じられません。
 ごちゃごちゃといろんな出来事が起っている感じがして
 パズルがうまく重なり合っていない印象です。

・前作同様、安心して読める活劇ではあります。