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アイテム詳細

あずま ゆき

実業之日本 社

グループ:Book

ランキング:-

価格:¥ 600

発売日:2005-02-28

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カスタマーレビュー

購入のきっかけ  (2008-02-08)
同人誌カタログにこの方の名前があって、好みの絵だなと思い買おうとしたのですが叶わず、たまたま発見したこのマンガに手を出した。
というわけです。


で、内容の感想ですが、何か実写ドラマに出来そうな感じですね。
まぁそんな事になっても、色々はしょる部分があると思いますが。

でも、絵柄はさすがですね。
健康的なエッチさを感じます。


それにしても、番外編にいた隼人くんは子供という立場を最大限に利用してますね…
子供だからこそ許される事であって、これをもし恋太がやったらどうなることやら。

あ、でも、相手が楓子だったらあるいは…?

これが本来のライブ感覚では?  (2007-03-29)
comicキャンドール誌上で楓子と桜子の姉妹関係が初めて明らかになった瞬間、どちらを姉として扱うか作者が(ほんの小さな台詞回しの不注意から)うっかりミスしたとしか思えなかった。
それまでの数々の描写から「もしも姉妹だったら普通どう見ても逆だろう」とばかり思っていたからだ。
その設定を後から訂正する事もなく(作中で苦し紛れの言い訳をさせたりしつつも)何とか最後まで押し通した展開には、良い意味で本当のライブ感覚を味わえた気がする。

都合が悪くなると過去に描いた場面を平然と無かった事にしたり無茶な設定変更を次々とやらかしては「ライブ感覚」という言い訳で正当化したがる作家が、漫画/アニメ/特撮/ゲームなどでは非常に多い。
そんな現状が目立つ中、きちんと筋を通しつつラブコメとして一定水準の面白さを保っている本作は、評価に値すると思う。