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成美堂出版
グループ:Book
ランキング:4784
価格:¥ 550
発売日:2008-02-07
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http://linkmotto.com/a/asin/Books/4415400612/
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カスタマーレビュー ![]()
時間術というより、「ライフ」に焦点を当てた書籍
(2008-11-20)
ワーク・ライフバランス社CEOとして有名な小室氏が記した時間術に関する書籍。
ただ、勝間本にあるような時間の効率化の方策と言うよりは、残業の無くしかたを中心とし
いかに「ライフ」を充実させるかを記した内容だ。
要は「残業はとても良くない。様々な方法で残業を減らし、毎日を充実させましょう」と言うこと。
その内容は大変納得いくものであったし、自らを変えてみようという気にもなったが、
「みなし残業制給与」などと言ってサービス残業を強いるような会社や
外資系のようなハードワーク当り前の職場で、どう周囲の理解を得るかへの言及が弱い気もする。
一応書かれてはいるが、ダブルスクールを理由にしたり、好感情を与える方法だけでは
周囲を差し置いて退社するのは容易でないと感じる。
そこで「そうした企業は念頭においてない」と言うのでは、ちょっと書籍として甘いだろう。
大変納得いく内容であり四〜五つ星で悩むところだが、上記の理由で四つ星としたい。
こどものいる女性向けの本
(2008-08-18)
タイトルにつられて購入
時間術というタイトルだが、書いてあるのは仕事はほかの人に振るまたは若手を育てるくらいであとは、残業が多いことがどれだけ非効率であるかばかり。
後半は話がどんどんずれていきプレゼンのうまくなる方法や夫に育児を手伝ってもらう話し合いの方法など
子持ちの男から見たらまったく残業を減らせそうな気はしない
いちおう早く帰ろうというきっかけにはなるのでかろうじて星3つ
ワークライフバランスって難しいと思っている方にお勧めです
(2008-04-24)
これまでたくさんの流行のスキル本を読んできましたが、読み終わったあとはいつもため息ばかり出ていました。
しかし、この本を読んでとても気持ちが軽くなった気がしました。「定時で帰る=仕事を放り出して帰る」ではなく「定時で帰る=定められた労働時間でやりきるために仕事を工夫する」という視点が、ごく当たり前のように感じますがとても新鮮でした。
ワークライフバランスの取り方について、結局どうしていいのか分からないと悩んでいる人が多いと思いますが、この本はその考え方やきっかけを作ることができる本だと思います。
残業は悪いことの方が多いとわかるけど。。。
(2008-03-08)
あるセミナーで小室 淑恵さんのお話を聞いて即、書籍を買いました。
セミナーでのお話と本の内容がかなり重複していたのが気になりましたが、
残業で帰りが遅くなり、私生活が犠牲になるという悪循環がいかに
よくないことかはわかりました。
ただ、会社全体、社会全体を変えるにはどうしたらいいんだろう?という
疑問が残りました。会社の経営者に読んでほしい本ですね。
あと男性にも読んでほしい本です。
仕事と家庭の両立というと、どうしても「女性」というイメージが強いですが、
男性も人ごとではないということが、書かれています。
自分も変わらなきゃ
(2008-02-25)
この本は決して「楽していい思いをしよう」という類の本ではないです。が、
残業だらけの日々を送ってる人、忙しすぎてどうしようもないと思っている人、、、でもそのたくさんの時間・労力は実は世の中にあまり役立っていないとしたらどうでしょう?あまり喜んでる人がいないとしたらどうでしょう?、、、思い当たりませんか?
残業したり忙しくしてるあなたの周りの人は幸せそうな顔をしてますか?
ふと心に疑問が浮かんだら、たとえばこの本を読んでみてはどうでしょうか。
どうせ忙しいなら充実感溢れるものにしたい、そんなポジティブに人生を楽しむきっかけをこの本が与えてくれるかもしれません。女性向けですが、男性が読んでも得るものがあるのではと思います。

