長年の信頼と運営実績。探したいサイトが見つかるサーチエンジン
書籍紹介
カテゴリー
QRコード
アイテム詳細
ダイヤモンド社
グループ:Book
ランキング:624
価格:¥ 1,260
ポイント:12 pt
発売日:2007-06-29
通常24時間以内に発送
このページのURLは
http://linkmotto.com/a/asin/Books/4478000492/
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術
脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)
カスタマーレビュー ![]()
子どもには読ませたい
(2008-08-26)
マッキンゼー流・MECE思考法を絵本で解説してある。頭が固くなった現在よりも、柔軟だった若いころに読みたかった。考える楽しさ、大切さを子どもに教えるには、いい教材かもしれない。
中学生、否、小学生を対象とした問題解決の本
(2008-08-05)
小学生でもわかるような平易な文書でロジックツリーやMECE、仮説思考などを
説明している。
さすがに事例などはやや物足りなさを感じるが、ビジネスマン向けのロジカル
シンキング本と同等のことが書かれており、大人が読んでも十分に納得ができる
ものであると思う。
むしろ、ここまでわかりやすく書かれた本は少ない。
この本が子供向けのコーナーでなく、ビジネス書コーナーに平積みされているのが
理解できる出来ばえである。
作者の、子供に対する愛が伝わる本。
(2008-06-17)
非常に平易にMECEとロジックツリーを解説した本。
帯の通り、課題の粒度を下げて、問題解決と意思決定の方法を学んでいきます。
高い教育を受けた作者には、この基礎的な方法がなされていない、
日本の大人の「非ロジカル」な意思決定に驚いたのではないでしょうか。
また、そういった方法論を持たない/知る機会が無かった故に、
選択の余地を狭くしてしまっている子供たち。
その現状を憂いた故に生まれた本のように思います。
社会人はどこかで必ず目にしたような内容でしょうけど、
高校生ぐらいのうちに一度触れておくといいのかも。
これで学べる、マスターできるというものではありませんが、
ロジカルシンキングの端緒には触れられます。
うーん、子供向けの絵本みたいですね。
(2008-05-16)
読み終わった時にふと思った。
何でこの本を私は買ったんだろう?と。
表紙がかわいくて
中身のレイアウトがすごくきれいで
本屋で平積みされてたから
そのままレジに持っていった。
書いてある内容も悪くない。
ただ、大人向けの内容ではない。
帯にもちゃんと書いてある。中高生にもわかるように解説したと。
本の題にも世界一やさしいと書いてあるし。
この本の対象は明らかに子供向けだっただけで、
勝手に私が失敗しただけ。
子供の頃に読んでいたら
きっと役立ったといったと思います。
日本の学校教育の不備を教えている
(2008-05-05)
問題解決のテーマにした啓蒙書は多い。本書が多くの読者に受け入れられている理由は、問題のありかをまず最初に見つけ出す手法を個人レヴェルで明かし、次に問題を集団やグループつまり社会レヴェルで検討する手法を説明する。すなわち問題の複合性や複雑さの単純化で、問題のありかを見つけ出し、解決する手法を復習する。単純と複雑さを相互に行き来する思考原理で、代数と幾何学を行き来するように(問題の視覚化と対象の数量化で)明確な解決手法を考える。この手法を身につければ、大半の複雑さを単純化し、計算可能にする。計算が可能になれば、実行可能な戦略を練るだけである。こうした思考の定石で不明確であった部分を明示したのが、本書の強みである。日本の学校教育の不備を教えている。年齢に関わりなく読むに値する。

