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ダイヤモンド社
グループ:Book
ランキング:14496
価格:¥ 2,310
ポイント:23 pt
発売日:2004-12-04
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http://linkmotto.com/a/asin/Books/4478760942/
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カスタマーレビュー ![]()
「テクニック」ではなく「考え方」を知りたい人向け
(2008-06-26)
プレゼンテーション関連の書籍で同じ金額を出すのであれば、
外資系コンサルティング会社が出している書籍より、
本書の方が内容も濃く、良いと思います。
特に聞き手を意識している点と、流れを意識している点が
観点としては良いと感じました。
常に、下記のようなことを意識して取組む必要があるということが
主なメッセージであったように感じました。
・聞き手は誰か?
・聞き手のメリットは何か?
・何を伝える必要があるか?
・どのような内容(資料)を伝える必要があるか?
・どのような流れ(展開)で伝えるか?
また、ちょっとした資料の作り方(見せ方)や、
よく使われるフレーズに関するコラムもあったりと
参考になる要素が多いです。
いまいちですね
(2008-06-19)
はっきりいって説明がわかりづらいと感じます。
プレゼン資料に関する挿絵も少なく、イメージがわかない。
いくつかの例を挙げているが、イメージがわきづらい。
値段を考えると別な書籍を進める
プレゼンの心構えから、上達方法まで網羅されている。
(2007-06-09)
本書は、プレゼンに興味のある方であれば、ある程度の満足度が得られるであろう。書かれている内容は、非常に基礎的な内容であるが、このようにプレゼンの作成プロセスを体系だて説明された本は、小生は本書以外にしらない。そもそもプレゼンをする目的が何で、それが想定されるAudienceのどのニーズを満たし、そのための、Keyのメッセージが何で、それぞれが十分に具体的であるか、ということに、ここまで意識してプレゼンをしてきたことはなかった自分としては、改めて、基礎の重要性を再認しました。本書の中で、一番気に入った箇所は、練習は、実際のプレゼンと同様に声を出してやること、としっかり書いているところである。筆者は、プレゼンのプロ。であるにもかかわらず(であるからこそ)、初めて話す内容については、リハーサルは欠かせない、と確信している。勇気をあたえてくれた。
実践的で即現場に使える良書!
(2007-02-19)
常に論理的なプレゼンをするのがポリシーでしたが、
この本にある
発言する、発表する=右脳
という発想とそこから右脳を利用したブレストの重要性、
それを論理的に構築してプレゼンテーションを組み立てていくというエッセンスは
プレゼンの先進国アメリカが生んだ素晴らしい学問だと思います。
必ずしも理詰めが正しい訳ではない。
相手を惹き込んで行く技術。
今後も仕事に大いに役立つと思います。
いい買い物でした。
成功するプレゼンの秘訣を教えてくれる
(2007-02-10)
プレゼンテーション関係の本は初めて読んだんですが、非常にすばらしかったです。
プレゼンをするにあたっての秘訣がふんだんに書かれています。
プレゼンの作り方から本番まで載っていて、抜け目のない内容となっています。
この本には、「まず相手(聞く側)の立場に立ってみる」みたいな内容が頻繁にでてくるのですが、まったくその通りだと思いました。
「ビジネスでプレゼンテーションを成功させたい」と思っている人すべてにオススメです。

