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大和書房
グループ:Book
ランキング:26865
価格:¥ 1,575
ポイント:15 pt
発売日:2007-10-19
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カスタマーレビュー ![]()
実践的な紹介はためになるが、「すごいOS」が納得できない
(2008-08-22)
「すごい会議」、「すごい考え方」と読み、大橋禅太郎氏とハワード・ゴールドマンの築いてきた「考え方」「ひとの動かし方」には窮地をブレークスルーできる力があふれているように感じました。
本書は「秘伝」というだけあって、実際の「すごい会議」のセミナー現場を紹介している内容であり、その展開方法は具体的で参考になりました。ただし、ちょっと言葉の使い方に疑問を抱く部分が目立ちました。
個人的には著者が「すごい会議」のコーチングを受けたときの実況中継の文章が興味深く読めました。
一点、納得できなかったのが「ハイパフォーマンス・オペレーティングシステム」の項目です。これはハワード・ゴールドマンの「すごい考え方」に出てくるものと言葉は同じですが、内容が全く異なります。
危機意識の醸成と目的意識の共通化が”肝”
(2008-06-24)
すごい会議の実践編として具体的な手順が示されています。
内容は難しいことは言っていないので、後は、目的意識を
いかに共通化できるかがポイントであると感じました。
最近は、ファシリテーション関連の書籍も多いですが、
すごい会議におけるスキルはファシリテーターのスキル
要件の1つとして捉えても良いと感じました。
すごい会議の考え方と手順の両方を、関係者が納得感を
持って受け入れさえすれば、会議を通じた意識改革、
そして組織改革は実現できるように思います。
そのためにも、危機感の醸成が最大のポイントになりそうです。
実践編なだけにとてもプラクティカルです
(2008-06-21)
前著、「すごい会議」で新たな会議のあり方を提唱した著者が、本書ではその実践編を解説しています。
もちろん前著を読んでおいた方が理解は早いと思いますが、本書だけでも十分に使えるようになるはずです。
「すごい会議」のポイントはいくつかあるわけですが、「意思決定をする」、「約束を尊重する」、「問題を解決する」と言う会議の目的をシステマティックに、励起させる点が優れています。
問題はこのやり方を浸透させるためには、会議の主催者(一番ポジションが高い人)がこのやり方を理解し、賛同しないと現実的には難しいと言うところでしょうか。
経営者、実力者向けの実践書
(2008-04-02)
「すごい会議」の実践版という帯に惹かれて購入。少し前に「すごい会議」を読んで会議に限らず進めていく人、個人を尊重する人の大事さ、具体的な手法を学んだので、それの実践版という響きに惹かれて購入。読んでみると、経営者あるいは経営に対して実権力のある立場から「ハワードゴールドマン」のすごい会議をするときの実践の手順が細かに書いてある。非常に読み物としては面白く、場面場面で実際にやらないといけないこと、いうべきセリフまで記載されている。ただ、自分にあてはめてみると、記載されているままのことを実行できるほどの実力が組織内でないのが悔しくなる。「NOと言われたときの」「コミットメントリスト」「紙に書いてからの発表」「会議のメンバーは人ではなく、議題から人を選べ」など頭に残しておきたい考えは多々あった。たしかに、すごい会議より実践的だけど、その分読んで役に立つ人のレンジを狭めている気がする。もし、何らかの組織でトップとして戦略フォーカス検討して、決定する必要のある立場の人、社内で推進力を育てたいと思っている人は一度、この本の通りに会議をおこなってみるのはいいかもしれない。
期待値よりも低かった。
(2008-01-27)
大橋 禅太郎さんの本は全て読んでますが、処女作に比べて出す本の内容の中身が段々と薄いように感じるのが残念です。この本もどちらかというと内容がタイトル負けしてますね。本人のコンサルタントとしてのマネジメント会議におけるノウハウや質問とやり方について紹介されていますが、手法の内容が枠組みに偏り、読み手には実践に置き換えたイメージができないのが残念です。あまりお勧めできません。

