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アイテム詳細

梅田 望夫

筑摩書房

グループ:Book

ランキング:933

価格:¥ 777

発売日:2006-02-07

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カスタマーレビュー

常識を学ぶ  (2008-09-16)
本書に書かれていることは今やすっかり常識になったが、それは本書の力だろう。
だから、まだ常識になっていない人は即読むべし。
これが常識になったところから始まります。

ウェブ進化についての語り口はオプティミズム(楽天主義)を貫いている。  (2008-07-04)
本書ではウェブ社会のトレンドを、GoogleやAmazonのビジネスモデルや思想、Web2.0の概念、ブログやWikipediaのムーブメント等を取り上げ概説しており、様々なネットサービスを利用するような人たちであれば理解しやすい内容になっているのではないだろうか。
本書が有益となるのは、(私も含め)多少なりともネットを利用しているが、ウェブ社会の動向は表層的・断片的にしか知らないような人たちだろう。
筆者の基本的な姿勢は、「ウェブ進化についての語り口は(中略)私は、そこにオプティミズム(楽天主義)を貫いて」いる。ウェブのリスクには敢えて目をつぶり、可能性を追求している。
人によっては違和感を覚えるかもしれないが、個人的にはこういった視点で見渡せたことが大きな収穫のひとつだったと思う。自分自身も様々な可能性を広げられるかもしれないと感じることができたから。

ビジネスの将来の一片を示唆する  (2008-06-24)
ビジネスの将来を示唆する非常に興味深い内容だった。
日本的環境の一般的では、Web2.0と従来型のビジネスは別の領域にすみ分けているような状況かと思うが、本書で大いに触れられているGoogleによる各種サービスは著者がこちら側と呼んでいるこれまでのビジネス領域すら置き換えていく可能性を秘めており、その可能性は日々高まっている。おそらく、Web2.0的サービスがビジネス一般に浸透しない現時点での最大の理由はセキュリティと信頼性の確保だろうがこれらが確立するのも時間の問題だと考えられる。
本書は、そういった新しい技術に邁進しているシリコンバレーの姿が描かれている。
さらには、Googleが富の新たな分配モデルを指向しているように経済構造すら変革する可能性を秘めている。
こういった状況を本書は非常にわかりやすく解説している。
将来が本書の指し示す通りとは限らないが、一つの可能性として、ITと直接関係のない人も読んでおいて損はないだろう。
すぐれた啓蒙書だと思う。

世の中が変わる  (2008-04-13)
久々に読んでいて、面白いと思った本でした。インターネットの世界で何か起こっているのか?特にグーグルの目指しているもののスケールの大きさがわかりました。ロングテール理論など、目からウロコといった感じで、新しい時代が到来するのかもしれないと予感させてくれる本でした。インターネットで、世界中の普通の人の叡智が結集されるかも知れない可能性に壮大な可能性を見出しました。コンピューターに関係ない人こそ、読んだ方が良い本だと思います。インターネットを普段使っていましたが、インターネットの世界がこれほど進んでいたとは、この本を読むまでは理解していませんでした。世界観の変わる良い本だと思います。

ウェブのライトユーザーが読みました  (2008-04-07)
かくゆう私もネット世界の入り口でしか生きていない人間である。

幸運なことに、ウェブという言葉が世に出てきた時には
それを学習できないほど幼すぎず
それを敬遠するほど老いてもいなかった。
文字通りリアルタイムでウェブに触れてきたわけだが
就職してウェブよりはリアルな世界で生活するうちに疎遠になった。

知らぬ間に進化したウェブの世界を本書によって知り
ただ広く、極大の可能性を秘めていることだけは実感できた。

こうして無名の個人が
呼吸しているようにレビューを書いていることが
実はすごいことだったりもするらしい。

うまくいえないけれどとにかくすごいらしい。