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アイテム詳細

山田 ズーニー

筑摩書房

グループ:Book

ランキング:35930

価格:¥ 1,470

ポイント:14 pt

発売日:2003-10

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カスタマーレビュー

メディア力という言葉が気に入りました  (2008-10-03)
 本書はロジカルシンキングをコミュニケーション術として紹介しているものです。論点→なぜ→意見という説得の筋道を立てる基本的な考え方に加えて、いかに信頼を短時間で得ることが出来るかというノウハウを教えてくれます。その信頼の体系を「メディア力」と呼んでいます。この言葉が非常に気に入りました。
 また、コミュニケーションを取る上で、重要なのは何を言うかよりもどんな目線で言うか?だそうです。自分も高い目線で話してないか不安になりました。自分のメディア力をあげて、スムーズなコミュニケーションが出来ていくように本書の内容を活かしていきたいと思います。

考え方が広がり、かつ頭の中の整理にも役立つ本  (2008-02-07)
難しそうなロジカルシンキングの本よりも効果あります。
「問い」を立てるコツ、信頼を得るコツ、と喩も使い明言されているので、コンサル向けの本ではしっくりこなかったという方には是非試す価値があると思います。
書き方、話し方で人の心を揺さぶれる人は、社会で活躍するチャンスが増えるハズだし、学生の方も読んでおくと、考え方を学ぶきっかけになるかも。

会話っぷり。  (2007-09-02)
現在,ちょうど家庭の問題を抱えていたので普段ならあまり話をしない親と電話で会話をせざるをえない状況にある.今日も両親ととりとめもない激論を交わしながら随所でこの本の内容が頭を過ぎる.申し訳ないが,あんまり詳しく書くと「マニュアル人間」みたいに聴こえるので会話でどう役に立ったかはここには書けない.この本を読んで,結局「何事も行き着くところは自分」ということを再認識させられたと感じた.親との会話で実践してみて,反省しきりの結果だったけれど,以前より言いたいことが言えた気がする.今日の家族会話は,一方的な親の独壇場だった今までの会話とはちょっと違った.本の内容を意識したわけでもないのだが,本を読んで今までの自分の会話っぷりを振り返ったのが良かったのかもしれない.「考えるとは自分に問いを持つこと」というのがとても印象に残った.本書は,お金に余裕のある人もそうでない人も一読をお薦めする.

メディア力  (2007-08-08)
何を言うか、だけじゃなく、誰が言うか、ということが問題なのだということを
メディア力と呼び、メディア力の大切さを、納得させてくれる本です。
コミュニケーションのことについて考えるときのヒントになると思います。
具体的なテクニックじゃないです。
でも、ここから具体的なテクニックが自分で生み出せそうです。

山田ズーニー大好き◎  (2006-12-24)
初期の頃のズーニーさんの書籍。文章が現在に比べてまわりくどかったりするけど、言ってるコトは現在と何ら変わらない。表題のようなコトが思い当たるあなたにはピッタリの本です。