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アイテム詳細

小前 ひろみ

東京書籍

グループ:Book

ランキング:300456

価格:¥ 1,890

ポイント:18 pt

発売日:2000-12

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http://linkmotto.com/a/asin/Books/4487795303/

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カスタマーレビュー

ガイドだけでなく、読み物としても最高  (2007-02-14)
とにかく筆者の筆力に脱帽。誠実でありユーモアあふれる描写力、
とても気に入りました。ドイツの空気がよくわかるエッセイ的な面もあり
全体的にとてもレベルが高いと思う大好きな本です。
写真も豊富でイラストもすてき。
こんな旅がしてみたいとつくづく思う一冊です。

いつか行きたい...  (2007-02-08)
私の狙いは「Uボート博物館」!!
博物館に関する情報は市販本では無かったので、面白いと思います。
お土産の写真一覧もいいセンスです...

コメントを読むと筆者は意外と戦車に関しては興味が無いようですが、きちんと戦車も載ってます!

ミリタリーマニアも是非に押さえておきたい逸品です。

★☆★とってもドイツ!なるほどドイツ!★☆★  (2001-01-17)
最初に本を手にしたとき、右手でパラパラとやってみる。 何げないことですが一瞬でいろいろな情報を得る事があります。 『何となくおもしろそう!』 「とってもドイツ博物館めぐり」の第一印象です。 ページをめくるたびに、私はちょっとばかり嬉しくなる。 『あたったな!』 マニアチックな視線の写真、ちりばめられた洞察力のあるイラスト、

何にもまして好奇心旺盛な筆者を感じさせる文。 さすが美大出の作者ならではのこだわり。 (著者でなくあえてこう呼ばせていただきます。) ドイツのローカルな博物館を紹介するだけでなく、 ドイツというお国柄を知ることができる本だと思います。 〜豚と一ペニヒ バート・ヴィンプフェン 幸福の豚博物館〜

から読んだのですが、(この本はどこから読んでも楽しく読める!) ドイツ的視点というものが理解でき、 あっ、そういえば!!! グリム童話にあったお話を思い出しました。 (ごっこ遊びの子ども達。私は調理人、あなたは豚。 ほんとにさばいてしまったこわーいお話。) なるほど、そういうことだったのか。

長年、なぜ豚なのか漫然と不思議に思っていたのですが。 ツェッペリン飛行船博物館の章も興味深かった。 ついでに作者の元気も戴きました。 ドイツに行く人も行かない人も楽しめる逸品。