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東洋経済新報社
グループ:Book
ランキング:1735
価格:¥ 1,575
ポイント:15 pt
発売日:2008-04-04
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骨太の本
(2008-09-29)
冒頭からラストまで一本太い棍棒が通っているような感じを受ける。売上げ重視で以前はよかったが、今の時代、売上げ重視では効率が悪く、生き残っていけないということを簡単に教えてくれる。
利益に関しては会計上の複雑な利益ではなく、日々意識できる範囲の、しかもすぐに暗算できる勝間式の計算方法を何度も何度も繰り返す。この繰り返しを寝ず貸せることによって、効率よく仕事をし、無駄な長時間労働をなくそうと訴えている。
そもそも、儲けること(利益を上げること)は悪いことではない。ここで、変に道徳的な罪悪感を感じてしまうと歩みが止まってしまう。利益を上げることについての考え方についても示唆をくれる。
全体を通して漫画を読んでいるように簡単に噛み砕いて教えてくれる。しかし、その考え方はシンプルであるがゆえに、遠くまで我々を導いてくれそうだ。ぱらぱらとめくると非常にすっきりとした紙面と図、太字の多様、適度なグラフの量、そして漫画のようにデフォルメされたシンプルな考え方がつい手に取って買ってしまうという流れを作っているのかもなぁと思う。
解説付きの参考文献、参考文献一覧なども読者に優しい。KBF、キャズムなどところどころに有名なキーワードがちりばめられていて、慣れてない自分としてはちょっとうれしかった。初めて聞いたという人は本屋で立ち読みしてみてはどうだろうか?
経営コンサルとしても凄い人と思いました
(2008-07-27)
ビジネスモデルの勘所を押さえるための
考え方を解説しています。
帯の「目からウロコの黄金ルール」というのは
かなり大げさだとは思いますが、
実践的で、
それなりに現場での場数を踏んでいらっしゃることが
分かります。
自分の会社のビジネスを改めて
コンサルの視点から見つめるための
手がかりになると思います。
ビジネスの実践書というより学術理論的なのが惜しい。
(2008-07-22)
最近売れている野間勝代さんの本ということで購入しました。非常にレベルの高い本だと思います。大学で管理会計を専攻していたお陰で何とか読み通すことができました。なるほどなあという点が多く共感でき、いい本だと思います。一方で、ビジネスの実践書というより学術的専門書の域を出るまでもう一歩という感じです。企業を外部からあるいはトップマネジメントレベルから捉えた視点になりがちなのが気になりました(内容を消化するのに時間がかかった)。メーカー営業畑の私には自分の業務で実践するとなるとちょっとという点が多いです。公認会計士、証券アナリスト、経営コンサルタントという著者の出身畑の影響でしょうか。随所に肩書や経歴が出てくるのが邪魔です。あまりにも頻繁で中味の説得性には還って逆効果に思えます。商社の営業部門やメーカーではあまり馴染みのない専門用語やカタカナ英語が多いですね。全体的に、相手の立場に立ってもうひと手間加えてほしかったです。この点は、出版社と著者に今後期待することです。財務や会計のプロ、金融機関のビジネスマンにはわかりやすいでしょう。メーカーや商社のビジネスマンは頑張れば読み解けると思います。
具体的でわかりやすいです☆
(2008-07-06)
外資系企業を渡り歩かれたエリートの本としては、たいへんわかりやすく書かれており、私としては、助かりました。マクロ的な発想や抽象的な表現の連続かと思いきや、すごく具体的事例や表現になっており、読者にすべてを公開しようというくらいの姿勢が感じられて大変好感が持てました。次回作も楽しみにしています!
一騎に消費されている勝間和代さん?
(2008-07-01)
本書は、起業家や商売人にはとても参考になり、人口が減少している今の日本市場におけるビジネスモデルの構築に非常に役に立つと思います。
しかし、どこの本屋にいっても山済みにされている勝間さんの書籍を見ていると、マッキンゼーの大先輩である大前研一先生の”選択しなくなった日本人”という言葉を強く感じます。
勝間和代さんのご活躍は大変すばらしいし、これからも頑張って欲しいと心から思いますが、今の日本人は”本でさえ”選択しなくなってしまったのかなと危惧します。
また、現実に老舗の出版社が廃業に追い込まれている出版業界おいては、自分たちが食ってくためにそれこそ”売上と利益”を確保するために”売れ筋”の作家さんに頼わざる得ないのかなあと思います。
あるテレビ番組で、ニュースキャスターの久米宏さんが、”今の日本人はブームに乗りやすく、テレビでも映画でも本でもCD(宇多田ヒカルさんなど)でも売れ筋に対し、一揆に大量に消費する傾向が強く、すぐに飽きる。商品やサービスを簡単に使い捨てる”とおっしゃていましたがそのとおりだと感じます。
優良な書籍が売れるのは、大変良いことではありますが、読者もただ読むだけでなく、勝間和代さんを見習って、自分自身が具体的な行動を起すことが、何よりも大切なことだと強く感じました。

