長年の信頼と運営実績。探したいサイトが見つかるサーチエンジン
書籍紹介
カテゴリー
QRコード
アイテム詳細
東洋経済新報社
グループ:Book
ランキング:185634
価格:¥ 2,310
ポイント:23 pt
発売日:2004-09
通常3〜5週間以内に発送
このページのURLは
http://linkmotto.com/a/asin/Books/4492601422/
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
カスタマーレビュー ![]()
読ませる努力は買い、多色刷りの効果がない
(2008-08-15)
無味乾燥なアカウンティングを物語形式にして読ませようとしている姿勢は買いだが、多色刷りにしている効果が上がっていない。編集者のセンスのなさが本の魅力を半減させている。
なぜハードカバー
(2007-01-23)
とてもわかりやすい。ただし小説が邪魔。普通に会計の解説に特化して文庫サイズにして1000円以下にするととてもいい本になると思う。残念。連結や無形資産会計に関する著者の熱い思いはつたわってくる。それはとても好感が持てる。
あと会社法変わったから改訂しないとね。
社会における「会計」あるいは「会計学」の意味がわかる。
(2006-09-08)
物語調で構成される本。主人公達が社会の中で活動するうえで、「会計」あるいは「会計学」とどのように出会い使っていくかを、ほぼ財務会計の観点だけからまとめた本である。たしか、管理会計については殆どかかれていなかった。細かい部分以外では簿記の知識なくても読み通せる。簿記はメンドクサイけど、会計ってものはどういうものなのかをなんとなく知るには良書。
ビバ財務会計の本
(2005-06-07)
孤高の学者が書いた本。
財務会計の楽しさに焦点があてられている。
AL観や利益観などの会計理論を背後に隠しつつも初学者に対してやさしく書かれている。さらに、連結や知的財産を念頭に置いている。
一見?だが、実は学問的格調が極めて高い本。
ただし、いくつかの点で疑問が残る。
・小説部分
・ハードカバー
また、これは資格試験の本ではないので勘違いしないようにしたい。
あくまで、財務会計の学問的かほりを楽しみたい人のための本だろう。
この点において、他の入門会計本と比較して、よくできている本である。
まぁまぁ
(2005-03-17)
広瀬先生の授業でこの本書を使いました。
内容はまぁまぁです。ストーリー仕立てで会計学の入門書として位置づけなんだろうけど、ストーリーは読みやすいけど肝心の会計部分については初学者に分かるほどは噛み砕けて説明できていない。まるで、同著作の「財務会計」のハイライトのよう。少なくとも前提知識として簿記3級レベルの知識がないと理解に苦しみます。
会計入門者でしたら、女子大生会計士の事件簿とかほかに読むほうがいい本はたくさんありますし、会計についてそこそこ知識を持つ人はこの本を読む意味はあまりないでしょう。

