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アイテム詳細

紺野 登

日本経済新聞社

グループ:Book

ランキング:91319

価格:¥ 1,050

ポイント:10 pt

発売日:2002-06

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カスタマーレビュー

GOODな入門書  (2004-04-18)
ナレッジマネジメントに関する70のキーワードを見開き1ページで1項目という構成で説明した本です。見開き1ページの左側が、本文、右側が、図等になってます。ITに関するようなキーワードは少なめで、経営的に見た意味、効果、組織の問題、個人の働き方、企業への導入等の話題が多いです。

ナレッジマネジメントって抽象的な本とか、高尚な本が多い印象ですが、この本は、わかりやすいです。ボーとしたナレッジマネジメントのイメージが、より明確になりました。最初の入門書としてGOODだと思います。

キーワード集として最適  (2004-03-04)
紺野先生はナレッジマネジメントの世界では有名な人で、実践的な事例を含めて体系化されておられます。ナレッジマネジメントを理論と事例で示してくれるのですが、この本に限っては、考え方のエッセンスを紹介している部分が多いです。
 このナレッジマネジメント入門の内容は、は見開きで1つのキーワードについて文章と図解で紹介されています。

 見易さや用語解説集としては最高レベルだと思います。また言及されている範囲も広いです。
 しかし、概要だけなので、まさに入門と名のつくとおり、読んでも実践につなげるのは難しいです。

 私の場合は、いろいろ本を読んだ後に出会った本なので、キーワードのまとめとして、またナレッジマネジメントについて即座に復習したいときに使っています。ここで述べていることをそのまま、提案書とか、社内の企画文書には使ったことはありません。

 より深く知りたい方は、「知識経営のすすめ―ナレッジマネジメントとその時代」の方が良いと思います。様々な事例が記載してあるので、読んだあとに、ナレッジマネジメントについて理解して、説明できるぐらいの知識がついたと思います。

 この本は考え方を整理したいときに、パラパラ見るような感じではまぁまぁ使えると思います。他の本と合わせて読まれることをお勧めします。

一冊目の本としてはとっつきやすい  (2003-01-31)
 私にとって初めて読んだナレッジマネジメントの本です。
 この本は、70個のナレッジマネジメントのキーワードを見開き2ページで1項目を説明しています。「ナレッジマネジメント」の概略をつかむにはいい本だと思います。
 左のページの文章が、右のページでは図式化されて、わかりやすく、記憶に残りやすい構成になっていてとてもよいと思います。

 ただし、断片化された項目だと全体像が把握しにくいし、この本だけでは実際に業務に応用するレベルには達しません。この本をきっかけにして、より体系的な本を読んでいく必要があると感じています。

分かりやすいが、内容が薄い。  (2002-09-14)
ナレッジマネジメントの全体像を手っ取り早く理解するには非常に良い本と思います。しかし、どのテーマも見開き1ページで紹介されていて、明らかに突っ込み不足。著者も入門編ということを意識して書いているので仕方ないと思いますが、やっぱりもう少し他の本にも当たってみないとという気になります。でもお薦めとは思います。

わかりやすすぎる  (2002-08-10)
見開き2ページで1項目を説明しており、これ以上わかりやすい説明は考えられないと言うくらいに理解しやすい。 あまりに簡単に頭にインプットできるので、読者の中には本質を見逃してしまう人もいるのではなかろうか。その意味では良書ではない。

もはや当たり前となった知識社会という表現であるが、何が付加価値を付けやすいか、どのようにしてナレッジを中核にしたビジネススキームを成立させるか、についての自信を得た。