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日本経済新聞社
グループ:Book
ランキング:136090
価格:¥ 1,260
ポイント:12 pt
発売日:2002-04
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?「ビジネス上の数字感覚が決定的に欠落している」営業マンのマナブさんと公認会計士の山田さんの掛け合いにより、会計の基本の基本を解説した1冊。同シリーズ『誰にも聞けなかったニュースの経済』に比べ登場人物のキャラクターが強烈で、笑いながら会計の基本をマスターできてしまう。
???これを読んでも財務諸表が読めるようにはならないが、それぞれの数字が持っている意味は理解できる。通読すれば、損益計算書の考え方や貸借対照表の意味、キャッシュフロー計算書をもとにした資金繰り、新制度会計などの概略が理解できるだろう。
???これから会計を学ぼうとする人はもちろん、会計を学ぶのは嫌だけど、数字感覚は身につけたい「マナブさん」タイプの人にはうってつけの1冊である。(土井英司)
カスタマーレビュー ![]()
確かに「きほん」だけど、体系的に基礎知識が学べるか、疑問
(2005-03-09)
易しく書こうという意識が強すぎたのか、簡単に読めるけれど、読んだからといって、まとまった会計の基礎知識が身につくというものではありません。
会計の基礎知識を学ぼうとする人にはあまりお勧めではありません。
会計は全く初めてだから、小難しい言葉はダメという人にとってはまずは慣れるという意味ではいいかもしれません。
すらすらと読めるが・・・
(2004-12-11)
会社の目的は儲けることということからはじまって損益計算書や貸借対照表の意味から説明していく本であり、入門書の入門書と言った感じです。中学卒程度の学力があれば読めるし、文字も大きく親しみやすい書き方をしていますが、ちょっと物足りないし、内容量は復習が必要なほどはありません。
コスト的にはさほど高くはありませんが、買うより図書館などで借りて読むほうがよいと思います。
これだけ分りやすく書いてくれると
(2002-09-30)
いや、もうこれは、いい。入門としては最高。軽妙な語り口は引き込まれます。用語解説としてはこれ以上のものを見た事がありません。特に、資本の勘定がいまいち理解できてなかった私としては「ああ、そういうことだったのか」とこの本で初めて理解できました。
ただもうちょっと突っ込んだ内容でも良かったかと。まあ、きほんという事で、これからちゃんと勉強して下さい、ということか。
初心者向け
(2002-07-25)
会計のかの字も知らなくてもスッキリ理解できる一冊。入門書を買う前に読む本だと思う。

